⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リスニング」第5問〈活動2〉問32

設問を読むと、〈活動1〉で聞いた講義について、「私」は要約をしながらさらに友だちAとBと話をしていて、それぞれの講義に対する理解度の組み合わせを4つの選択肢から選ぶ、という問題だそう。
つまり、
★AとBはどちらもあってる。
★AはあってるけどBは間違ってる。
★Aは間違ってるけど、Bは正しい
★AとB、どっちも講義をちゃんと理解していない(笑)。
では音声問題を聴いてみましょー!^ ^
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やはり、「どんぴしゃり」といういい回しではなく、「講義がこうだからそれを言い換えるとこういうことである」というような、考える必要がある問題でしたね。大学入学共通テストで求められるようになった思考力と判断力、論理性の問題です。
ふたりはこんなことを言いました。
A ミネラルの多い水の開発によって、淡水魚は海水でも育てることができるようになりました。
B 内陸でも養殖を可能にする研究は、魚にとどまらず利用可能である。
講義ではこんなことを言ってましたよね。
「日本の研究者たちによって、モンゴルのような海に面していない内陸地でも魚の養殖が可能になった。ミネラルにおける塩分が海水よりも少ない開発物を水に溶かして利用する。それは魚が育った後も、トマトの栽培などに再利用可能である」
⚫️”Seawater”(米国)の発音。

1 「C/Sea/Sea」
2 ウォー
3 」La」(米国発音)
