2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (1) Japanese entrance exam 2026 Second 21

⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (1) Japanese entrance exam 2026 Second 21

今日から数日に分けて、追試験の「英語リーディング」最後の問題について見ていきます。

試験内容は福島新聞等のサイトに掲載されています。

******************************

私のやり方で、まずさいしょに設問のほうから目を通していきます。問題文の情報を先に仕入れて、自分の中に問題文の世界を構築するためです。

冒頭部分を読むと、「私」は自分が住む市の選挙がオンラインで投票されることについてのエッセイだそうです。→ 何度かこのブログで触れていますが、英語でいう”Essay”は日本語の「随筆」というよりも、や」学術的な側面がある小論文やライティングのようなものです。

それには”Stdps”がいくつかあるのだそう。

1 オンライン投票についての情報をインターネットから収集する。

2 自分の立ち位置を決める。

3 新たに資料を探して、自分の意見の概要を作る。

設問も含め、第八問はなんと、7ページ!^ ^

超大作です笑。

問1

問14つの選択肢のうち、”Joseph”の意見を表しているものを1つ、選ぶというもの。

“Joseph”は男性名であり、イエス•キリストの父、「ヨセフ」から名付けられています。

★年齢層が上になるほど、オンライン投票はしやすい。

★オンライン投票は世代によってそれぞれ異なる影響がある。

★デジタル世代は紙の投票用紙に馴染みが薄い。

★オンライン投票によって、スマホが「マスト」となる。

問2

AlexとIrinaが触れたことについて選ぶというものです。

せんたくしは4つ。

★財政面

★本人確認の問題

★投票を数えることにおける潜在的なエラー

★オンラインで選挙を実施するセキュリティの問題

正解は一つですが、4つの選択肢を読むと、たしかにオンライン投票では「セキュリティ」や「ID」などが問題点かもしれない、と思えます。

問われているのはあくまで、”AlexとIrinaの視点」。注意が必要かもしれません。

問3

〈Step 2〉として、「自分の立ち位置(意見)を決める」とあります。

設問を読むと、「上記のそれぞれの意見を読んで、「私」はオンライン投票についての立ち位置を決め、ノートを書き留めた、という設定です。

40から42までの空欄をうめる、というのが問3の問題です。

立ち位置について埋めるものは、どうやら人名。

「市はオンライン投票をサポートすべきだ」

というのが立ち位置。

そして、それを指示しているのは2人。

それを、40と41に入れます。

40と41の2人がある意見で一致しているらしい。

それを4つの選択肢から選んで42に埋めます。

目を通すと、こんなことが書かれてある。

★身体的なハンディキャッパーには便利である。

★コンピュータのほうが人間より機能する。

★時短になる。

★これによって、デジタル機器の利用が促される。

⚫️”Online voting”の発音。

1 (ア、と言いながら)オン

20 「Lain」

3 「Vou」

4 ティン

5 「G」