小山ケイ (Kay Koyama)

もと銀行員。

持続可能性/サステナビリティ」や「環境CSR(企業の社会的責任)「気候変動」「地球温暖化対策」に特化した専門翻訳会社を2004年に設立してはや10年以上が経ちました。

ときは京都議定書(Kyoto protocol)が発効する1年前。

さらにそのずっとまえ。

わが母校、青山学院(青学)から単位を持って、青学が交換留学制度を有する米国オレゴン大学(University of Oregon)へ編入学。

国際学部 (International Studie)とアジア学部 (Asian Studies)を同時に専攻するかたわら (Double-major)アジア美術史 (Asian Art History)を副専攻 (Minor)

上記二つの学部から卒業(Double-major one-minor)

英語に関する仕事は翻訳者(translator)として。

はじめは個人事業主から。そしてその数年後に法人化

会社法人を設立して約5年目に、母校青学へ戻り、青学の大学院である、国際マネジメント研究科(ビジネススクール)へ入学。経営管理修士号(MBA)を取得。

現在に至ります。

パーソナルなこととしては、小学校から学校生活のすべてを楽器の部活動で貫きました。小学校では器楽部、中高ではブラスバンド(吹奏楽部)。青学ではオーケストラ部(青山学院管弦楽団)に所属。「のだめカンタービレ」そのまんまの生活を送っておりました。笑

楽器キ●ガイ。

街中で楽器をかついだおじさんたちや吹奏楽部の子たちを見かけると、「あぁ仲間だなぁ」としみじみ感じます。

担当はドラムやティンパニなどのパーカッション。なので、私は女ドラマー(Female drummer)&パーカッショニスト(Percussionist)

現在休止中ながら、バンド活動も細々と。「リズム」は私の体の一部であり、切っても切れない要素ですね。

表現活動を再開したくて、ブログを開設しました。

20代の後半から30代のはじめにかけて、どうしても映像の世界が諦めきれず、すべてを投げうって朝から晩までシナリオを書き続けました。

NHK、日テレ、フジテレビ。

それらテレビ局の主催する新人シナリオコンクールへ数年間、応募しつづけましたが、箸にも棒にもかからず。良くて、最終選考どまり。

それを10年以上もまえにあるMLで告げると、10年間シナリオを書いているという管理人のかたから、「最終選考まで残るならいい。私なんて・・・」と言われました。

そういうものなんだ・・・と私の人生、そこでしばし休憩することにしました。

ちなみに、そのときに最優秀賞を取られたかたは、すでにNHK朝ドラを書くぐらいの売れっ子シナリオライターさんになられています。

私が創作活動を再開したのは数年前。今度は小説を書き始めました。小説現代、小説文春、角川春樹賞などに応募しました。小説を書くのも、なかなか楽しい。

現在は、これから世界を席巻するであろう、動画の未来に関わるべく、表現としての動画コンテンツについて模索中です。会社にして若い衆に暴れてもらうか、若い連中のプロデューサーになって 資金集めに世界中飛び回るか、それとも自分独りでしこしこ動画アップして、世界の観客とやりとりするか・・。楽しく、悩む日々。

このブログでは日本のかたがたが英語を通して世界とよりよいコミュニケーションがとれるよう願いを込めて。日本のかたがたがよりよい仕事ができるよう願いを込めて。そして世界のかたがたには日本のことを知ってもらえるよう。

過去ではなく、未来でもなく、いま、この瞬間をおたがいに大切にしながら。この素晴らしい瞬間 (precious moment) を大切にしながら。

すべては一期一会(Ichigo-ichie)。

Feel this precious moment.

これまでの半生において、仕事はほぼすべての形態を経験しています。

1)アルバイト

2)東証一部上場企業の正社員(銀行員)

3年間、東京駅の本店まで通勤しました)

3)フリーランサー(個人事業主)の翻訳者

4)法人経営者(専門翻訳会社)

なので、世の中の自分よりも若い子たちが仕事で悩んだり、頑張ったりしている姿を見ると、かつての自分と重なってしょうがなく、ついつい、勝手連の応援団長になることはしばしば。笑

そういえばあたしって中学生のころ、クラス1名だけ選出の野球部応援団員に選ばれたよなぁ。( `ー´)ノ(ドヤ)(ブラバンもやってたから野球の応援はかけもちのダブルブッキング、ということで断ることになってしまったけれど)

生い立ち

横浜(長者町)生まれ。

転勤族の父親と母親に連れられ、生後2か月で札幌へ。

4歳でふたたび横浜へ戻り、またもや父親の転勤で6歳から13歳までの7年間、こんどは豪雪地帯の秋田へ。

乳幼児からローティーンの時代まで、雪国で鍛えられました。

喋れる&理解できる言語

日本語、英語、東北弁、南部弁と津軽弁、少しだけ中国語(二外)

座右の銘(好きな言葉)

「万事塞翁が馬」

「捨てる神あれば拾う神あり」

“Stay hungry, stay foolish” (from the commencement speech for Stanford grads by Steve Jobs in 2005)

米国留学中に運転しながら車の中で聴いていた曲

(ちなみに、オレゴンはNIKEやColumbiaなどのスポーツメーカー本社がある州です。一歩街を出ると、自然に囲まれたそれはそれは美しい景観を有しています)

ジョアン・バイエズ (Joan Baez)

Blind Faith (Steve Winwood)の「Can’t Find My Way Home」。

Los Lobosの「When the Circus Comes to Town」

(強烈なラテンリズムで奏でる「ラバンバ」のイメージが強かったので、それとは対照的なこの曲に魅了されました)

Paul Winter (Jazz Saxophonist)→ Oregonの山中で氏の「Canyon」を聴くときのあの神秘性。「自然の中では神様(あるいは大いなるもの)の存在を感じる」といろんな人が言うのを聞いたことがありますが、氏の曲をオレゴンの山中で聴いていると、シナジーのせいか、私も何度か「神様」の存在を感じました。

若いころからよく聴いた曲

YMO, 大貫妙子、Peter Gabriel, Sting, Tracy Chapman, Sheryl Crow, Tori Amos, Alanis Morissette, Joan Osborne, R.E.M., U2, Madonna, Peter Cetera,レッチリ、ガンズ、

米国留学中の愛車

GEO Metro

2012年からもろもろの理由により、テレビのない生活をしております。

なのでテレビ情報をもとにあーでもないこーでもないとつぶやくかたがたのつぶやきに、「はぁ???」と私のあたまの中にはてな印が出る回数も増えました。笑

タレントだれそれとタレントだれそれがどーしたこーした、いや、それは大人な二人の問題、いや、それをレポートするレポーターが嫌い。うんぬんかんぬん。ひぃひぃはぁはぁ。

このかたがたにとって、地球には日本しか存在してないんじゃないか、と思えます。

朝起きて、真っ先に聴くもの

BBC Radio 4

 WordPress 使ってるよー!(#^^#)

Thanks guys,  I love you SO MUCH  xoxoxo

My nationality is: Japanese

I like: Cooking (Japanese delicacy!), music (^^)

I am a: Translator especially for the issues of CSR (Corporate Social Responsibility/ESG (Stock investment considering Environment, Society, and Governance of the listed companies/environmental protection/sustainability/climate change (against GHG), MBA-holder, percussionist playing the drum sets and timpani, and  heavy “YouTubee” (not “YouTuber” ‘cause I’ve never uploaded videos but do love to watch YouTubers’)

My favorite drummers are: Tomoya (One OK Rock) and Yoyoka (YouTuber)

My favorite vocalists are: Axl Rose (Guns N’ Roses) and Taka (One OK Rock)

I am writing this blog: For Japanese to communicate in English  and for the people living in the world to know Japanese culture and life, strongly believing, as my mission,  that this leads to the precious moment of peace comprehending, empathizing with, and feeling each other with love xoxoxo

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