⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リーディング」第六問〈その1〉
今日とあしたは、第六問について見ていきます。
今日は問題文よりも先に設問のほうを見てみましょう!
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問題文が「物語」になっています。
設定は、「私」は英語の先生からその物語のがいようを完成させるようにと宿題が出されたというもの。クラスでプレゼンするのだそうです。
パラパラと見てみると、なかなかの長文です。
問1
5つある選択肢のうち、2つを選ぶというもの。
なんとなくでも次のようなことが見えてきます。
★おにぎりがでてくる。
★悲しい物語かもしれない。
★登場人物は複数名。
★何かの店を経営する男の人が出てくる可能性。
★何かのトーナメントがある可能性。
★それは剣道?
問2
これも、共通テストに例年ある「5つのうちから4つ選んで、正しい順番に並び替える」というものです。設問を先に読んどいて良かった〜となる問題ですね笑。なにしろ、ほぼすべて、正しいことがかかれてあえるのですから、なんとなくでも話が見えてきます。
★ミツキという女の人(子)が出てくる。
★どうやら剣道の試合があるらしい。
★ミツキは男の人とその息子に会う。
問3問3の4つの選択肢を読むことで、さらにこの物語が」ミツキ」という女性(女の子?)の主人公と、お店を営む男性とその息子によるものであることが見えてきます。
問4
4つの選択肢のうち、最後のものはすごく面白いです(笑)。 →「ツナマヨのおにぎりを食べたおかげで試合に勝てた」。
この物語はきっと、こんな感じなのかも。
「ミツキはかつて子どものころ、剣道をやっていた。あるとき試合まえに会場近くの小さなおにぎり屋さんでツナマヨを買った。店員のおじさんから「頑張って」と声を掛けられた。試合では敗れたものの、会場におにぎり屋さんのおじさんとその息子さんを見つける。「この子も剣道をやってるんだ」。息子はのちに故郷を遠く離れたが、ミツキと縁あり、再会する」。
