⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リスニング」第6問 問34、問35

設問を先に見ると、2人の学生がフランス語の授業について話しているとのこと。
その説明を適切に表しているものを4つの選択肢の中から一つ選びます。
問34、問35
“Derek”という人が出てくるのが分かります。音声は一度しか流れない問題なので、これまでと同じく、2人のSpeakersは判別しやすいように、男性と女性のはずです。もう1人が”Jessica”という女性であることが冒頭の説明部分に書いてあるので、”Derek”は男性でしょう(私は”Derel”という人に出会ったことはないです。)
実際に音声問題を聴いてみないことには正解は分かりませんが、4つの選択肢を見ると、次のようなことが音声問題では流れてくることが分かります。
★オンライン授業
★友だちのサポート
★AIと言語の関わり方
★対面での授業
では実際に音声問題を聴いてみましょう!^ ^
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ふふふ、と思わず笑いました^ ^
Jessicaは 自分の意思がはっきりしていて良いですねぇ。
問34はDerekが説明した(表現した)ことを4つの選択肢から一つ、選ぶというものです。
音声問題で説明されてるのは、次の3つのクラス。
1 オンライン
2 対面
3 1と2のハイブリット
Derekは1を選ぶ、と言っています。
★オンラインだけど、”Real-time”ではなくて(自分の都合が良い時に)オンデマンドの動画を群れば良いので便利。
★対面式の授業は、(一斉に同じ時間に集まるので)友だちも作れる。
この学校には”Real-timeのオンラインくらすはないようです。
一方のJessiba。
2を選んでいます。最後まで聴かないと分からなかったのですが、「なるほどねぇ」とDerekに共感しながらも、やっぱり自分の意見を変えないところは芯が強そうで私、コヤマは気に入りました笑。「個人主義でそれぞれが哲学する」、とよく聞くフランスでもしぶとく生きていけることでしょう。
⚫️”Training”の発音。

1 「T」
2 「Rei」
3 ニン
4 「G」
