⚫️三が日の「徒然なるままにひぐらし」(小山ケイ)

お正月三が日の風物詩「箱根駅伝」を観ていて。
我が母校、青山学院の走りに一喜一憂したりしながら、「にしても。学生駅伝は戦後時代はもとより、宗教戦争の模様も呈してきたのだわ」などと思ったりしました。
三強と言われる青学、國學院、駒沢はそれぞれ、キリスト教(プロテスタント)、神道、仏教の学校です。昨日神社へ初詣に行くと、國學院大学の学校名が入った「箱根駅伝」のポスターが境内に貼られてありました。全員が國學院の赤紫のユニフォームを着ていたので、最初見たときは「あれ、箱根駅伝のポスターなのに、なんで國學院の学生しか写ってないのかしら」と思いましたが、一番下のところに学校名が書かれてありました。納得。
駒大に関しても、学内には袈裟を着たお坊さんたちがいらっしゃるのがキャンバスの光景、とOGから聞いたことがあります。それはキリスト教の我が母校青学も同じで、牧師さんたちが「先生」として校内を歩いたり、礼拝をしたりしています。「キリガイ(キリスト教概念)」と言えば分かる学生OBOGは多い。私が社会人になってから通った青学ビジネススクールでは、教授会が開かれるまえに必ず、牧師の先生によるお祈りがあるのだそうです。箱根駅伝(陸上部長距離ブラック)の面々は出走前にお祈りしないのかしら。ロックスターとかアーティストみたいに。ライブ前に円陣組んで、”God bless us.”と。壮行会ではたしか、祈祷がなされるはずです。
⚫️「多神教」「アニミズム」の日本の三が日に感じる「神様」 by 小山ケイ。

1 歳神様(としがみさま)
2 神社の神様
3 掃除をしたところの神様(水回りや玄関など)
4 元旦の富士山
5 初詣のお寺(仏教)
6 温泉の神様
7「山の神」(箱根駅伝)→ 本日まさに、「新.山の神」が箱根の山に降臨しました。清々しい朝日のような光とともに(黒田朝日選手)。

