●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第七問 (1)

今日と明日、明後日は、第七問について書いていきます。
問題文は各社(福島新聞など)のサイトでご確認ください。
今日はまず、設問から最初に見ていきます。情報を先に仕入れて、問題文の世界をより理解するためです。
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冒頭部分を読むと、「私」は「下の記事(つまり、問題文)」を読んで、プレゼンの準備をする、とあります。プレゼンは「蚊」についてで、クラスはサイエンスクラスだそうです。日本語で言うと「科学のクラス」でしょうか。私が高校生だったときは、「科学」というクラスはなく、化学、生物、物理、そして数学がいわゆる「理数」と言われました。よって、もしかしたら「私」は大学生で、大学のクラス用にプレゼンをするのかもしれません。
ペラペラと見ていくと、問題文はイラスト入りのページを含めて3ページと大量です。
頑張りましょう。笑
問1
4つの選択肢のなかから、32番の空欄に当てはまるものを選ぶというもの。
読んでいくと、32番とは蚊の活動や人に及ぼす悪影響などについて書かれている事がわかります。
★問題文には蚊が年間に血を吸う人の数が書かれている可能性。→ それが「60万人」であれば、選択肢の1番が正解です。
★アウトドアの活動を妨げる可能性。
★種を3,700まで減少させた、ということ。「3,700」という数字が出てくる可能性。
★致命的 (fatal)な悪影響を人類に与える可能性。
問2
これも問1と同じく、4つの選択肢から正しいものを1つ選ぶという問題です。
うずれも「蚊」に関するものなので、問題文にはどうやら「蚊」について書かれてあること、それも蚊の数量を抑えたり被害を最小限にすることなどが書かれてあることがわかります。」
★蚊を管理するには伝統的な方法を適用する。現代のものではなく。
★蚊の数量を管理するには新たな基準と法を確立する。
★蚊の監視と管理に集中する。そして教育も。→ 衛生観念を植え付ける教育みたいなものでしょうか?
★一般企業が蚊を管理するための調査に対する供出金。
問3
2つの空欄に入る選択肢をそれぞれ選ぶというもの。
一読した限りではどうやら、「蚊」対策について書かれてあるようです。
★蚊の体内にあるバクテリアを攻撃する。
★蚊をワックスで覆う。
★蚊の呼吸を妨害する。
★蚊が飛ぶのを阻止する。
★蚊に害を及ぼす化学物質を阻止する。→ これだけ、蚊を助けるような描写です笑。この選択肢は却下、でしょうか。
問4
“Walbachia”という言葉が出てきました。蚊を制御する製薬あるいは殺虫剤でしょうか?
科学者たちがWalbachiaを使って蚊をどのように管理するか、正しい選択肢を選んで順番を並び替えるという問題です。選択肢は6つ。その中から正しいものを4つ選びます。
上から順番に見ていきましょう!
★メスの蚊に”Wolbachia”を注入する。→ ちなみに、人の血を吸うのはメスの蚊でしたよね、たしか。
★メスがオスに」”Wolbachia”を移す。→ そうすると、避妊みたいなことになるのでしょうか。どうやら”Wolbachia”は殺虫祭ではなく、蚊の何かをコントロールする製薬か物質ではないか、と推測できます。
★オスがメスと後尾する。→ ちなみに、”Mate”は「後尾」です。上記の私の「避妊」の推測、なんだかまんざら当てずっぽうでもなくなってきました笑。
★蚊が工場 (factyory)で生まれる。
★”Wolbachia”が蚊の卵に注入される。
もちろん、問題文を読んでみないことには正解はわかりませんが、どうやら問題文には、「蚊の管理法」として”Wolbachia”という製薬を使って蚊の生殖能力を抑制することで、蚊の大発生を抑えたり、蚊の数量そのものを制限したりする方法が書かれてあることがなんとなく把握できます。
問5
選択肢は4つ。
この中から、正しいものを1つだけ選びます。
★蚊を監理することで人間は、病原菌も監理ができる。
★人類はこれまで、蚊を監理することで「蚊が媒介する病原菌」を排除してきた。
★「遺伝子組み換え」(genetic modification)によって可を監理すべきだ。 → 「すべきだ (should(」が出てきました笑。
★あと数年で「蚊の監理」に関する問題について解決するであろう。
●”Mosquito”の発音。

1 モ
2 「S」
3 キィ
4 「Lo」(米国発音)
