<英語の暗記>Spontaneousをおぼえてみる。by 小山ケイ

●<英語の暗記>Spontaneousをおぼえてみる。by 小山ケイ

マキアート

私は以前、英語のおぼえかたのいち例として、「カウントをとりながら覚える」という、私の実体験に基づいた記事を書きました。

 

そのなかで取り上げたのが、“Spontaneous”という英単語。

音節が長いのでラテン語由来の言葉だとわかります。

 

そのままだと日本語にもまったくなじみのない英単語。

でも英文書ではときおりめにします。

そして会話でも。

だから、覚えてみましょう!

私の実体験から、カウントを取ることを含めて、こんな方法が英単語を記憶にとどめてくれます。

1) その言葉のリズム(カウントをとる)

2) その言葉が喚起する感情。

3) その言葉がともなう映像。

4) その言葉を実際に使うケース(想像力)。

 

(このことについては、このブログでたくさん、たくさん、触れていますので、過去記事もどうぞ参考にしてみてくださいね)

●Spontaneousが喚起する感情

「自発的に」とか「自然に」という意味のあるSpontaneous。

英語では”voluntary”とか”unprepared”などと同義語として使われます。

【喚起する感情の一例】

1) 衝動

2) 「自分から動きたい」

3) 感動

4) 「まわりがどう反応しようと、私はこうしたい」

 

●Spontaneousがともなう映像。

 

1) 自分が自発的に行動する姿。

2) 芝居やライブなどに感動している姿。

3) 静から動への急激な変化(たとえば、静止した自分の姿が突然、猛ダッシュする映像)

4)  「人体自然発火」(ひと昔前、世界のミステリーとしてよくテレビ番組が組まれました)→ Human Body Spontaneous Combustion → ちなみに、この言葉が喚起する感情の一例は「恐怖」「不安」

 

●その言葉を実際に使うケース(想像力)

 

想像力を駆使します。

人間がもつ、神様から与えられたGIFTである想像力。

1) 自分の好きなアーティストのライブに行って、自分の好きな曲が演奏されたとたん、おもわず座席から立ち上がって拍手する自分の姿。

2) PSファンの自分がSony本社の前を通ったとき、思わず写真をとる自分の姿。

あるいはグーグル日本法人の前で。

Google Japan

あるいはPokemon。

あるいはナルト。

 

3) 朝の通勤・通学にて。

立ち止まって時計を見ると、出勤・登校時間にまにあわなさそう。

猛ダッシュで出来に向かう。