⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リスニング」第4問B 問26
一回だけ流れる音声問題です。
最初に設問のほうから目を通してみます。
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設定は、」私」は留学生として勉強する場所をさがしているそう。それを友だちと話している内容が音声問題として流れてきます。
「私」が考えている条件がAからCまで3つ、日本語で示されています。
その次の「場所」については、英語で4つ、かかれています。「図書館」や「コンピュータラボ」、「学生ラウンジ」など、なんだか4つの場所は、私が米国大学に留学していた30年まえを想い出すような場所です。そして問26の質問として、英語で「可能性としてどこが一番、条件に合っていますか?どこを選ぶと想いますか?」と続きます。選択肢は上記の4つのばしょと同じです。
では実際に音声問題を聴いてみましょう?^ ^
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それぞれに好みがあって面白い笑。
Speakersのなまりも良いですね^ ^ ひと言で「英語」と言ってもその人によってそれぞれなのが英語らしくて現実味があります。私の「耳」が言うことには(笑)、1と4のかたは北米系、2のかたは日本人、3のかたは英国人だそうです。
さて。
あきらかに違うもの(議論がダメ、おしゃべりがダメ、と言ってるもの)を外すと、2つが残りますよね。ここからが判断力の試されるとこ。
Computer Laboのほうは、条件にかなっていそうだけど、「私」が使える時間はどうやらお昼休みだけのようです。それ以外の島間は、授業があったりセミナーで使われたりするからです。
