⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リーディング」第七問〈その2〉
昨日は設問から先に見てみました。
ではいよいよ、問題文を読んでみましょう!
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タイトルが面白い^ ^”
映画”Lost in Translation”に掛けてるのでしょうか?
「マインドのさまよい:ロスト•イン•ソート」
しょっぱなにロダンの「考える人」が出てきます。ここにでてくる”Mind”とはいったい、何をさすのでしょうか。気になります。思考?意識?心?
私、コヤマが問題文を読み進める限り、筆者が言う「Mind」とは、意識と無意識、思考であり、それらの間をさまようことを”Mind-wondering”と呼んでいるようです。かつてはそれらを徘徊?することは私たち自身に悪影響を与える、と考えられていたそうなのですが、最近の研究で、そうでもない、むしろ人生を豊かにしてくれる、ということがわかりつつある、と問題文に書いてあります。
昨日のブログ記事にも書きましたが、読めば読むほど、なんだか私のライフワークである、「意識、無意識、思考、脳の働きとその神秘性」なんてことに通じるようで、私にとってすごーく興味深い内容みたい。数年前の問題文、”Prospective Timing and Retrospective Timing”に抱いた大いなる興味に通じます(^-^)
一つ目の効果、として「アイデアが降ってくる」だそう。これを読んで「ああ、筆者がいう”Mind-wondering”とはつまり、脳波がアルファ波やシータ波なんかになってるときだわ」と分かりました。ほぼ瞑想に近い状態ともいえる。
問1
