2026年大学入学共通テスト「英語リーディング」第二問〈その1〉

⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リーディング」第二問〈その1〉

きよは本年度の大学入学共通テスト「英語リーディング」第二問について書いていきます。

(全問題は、各新聞社のサイトに掲載されていますのでご参照下さい)

では最初に設問のほうから見てまいります。問題文のほうは、明日のブログで書いていきます(第一問については、19日と20日のブログ記事をご覧下さい)

冒頭の部分に、「私」は英国の大学に留学している旨が書かれてあります。校内の宿泊場所を探しているようです。

問一

学校の事務局の意見が問題文には書かれてあるようです。

選択肢は4つ。

この中から、正しい「意見」を選ぶのだそうです。

選択肢をよむ限り、次のようなことご分かります。

★学生に調査をした(結果が問題文には書かれてある)

★年に一回以上調査をしている可能性がある。

問2

本文を読まないこもには正解は分かりませんが、4つの選択肢に共通しているのは、「なんだかネガティブ」笑。

★寮のご飯が美味しくない、と言ってる学生多し。

★寮に不満。

★寮の食事は不健康。

★寮の安全性はどんどん下がってる。

問3

この設問を読むと、「ナオキ」という日本人と思しき男子学生が出てくるのが分かります。

ここでも選択肢は4つ。

それぞれを読むごとに、私は30年もまえに自分が米国大学に正規留学したときのことをすごーく思い出しました。これから大学に入って留学することもあるかもしれない学生さんにとっては、なかなかに現実味のある内容になってるんじゃないかな。問題文。

ちなみに、私が留学したときの宿泊先の選択肢はこんな感じです。ご参考までに。

★寮

★ホームステイ

★アパート

★「Quad」と呼ばれる、キッチンやバスルームなどを4人の人たちで共有するタイプのアパート。

★友達数名と家をまるまる借り切る。(サバティカルなどで家を半年以上空ける教授が、学生に貸し出したりしていましたね)

問4

Helgaという登場人物がいることが分かります。

かの4つの選択肢も、私の留学時代を思い出させました。

★勉強の邪魔になる雑音、

★寮の食事量

★快適さ

ちなみに、米国大学では寮のことを、”Dorm”と言います。”Dormitory”の略です。

⚫️”Accomodation”の発音。

1 ア

2 (カ、と言いながら)コ

3 「M」

4 デイ(ここが一番、音程が高い)

5 (シュン、と言いながら)ション