「出入」”Comings and goings of visitors” ー小山ケイの翻訳コーパスから。

⚫️「出入」”Comings and goings of visitors” ー小山ケイの翻訳コーパスから。

以前、「”Come”の持つエネルギーのベクトル」と題してこのブログで記事を書いたことがあります。

日本語では「待ち合わせ場所には何時何分に行くね」と表現するのに対して、英語ではその人のエネルギーがこちらに向かってやってくるように”I’ll come to the place”と言う。

日本語では「出入口」と言うけれど、「入出口」とは言わない。エネルギーはまず出て(going-exhail)から初めて、こちらに入って(coming)くる。

でも英語は「こちらに向かってくる(coming)」エネルギーが先で、こちらから向こうにベクトルが向くエネルギー(going)のほうな後。”Come and go)とは言うけれど、”Go and come”とは聞いたこたがないです。私の記憶違いでなければ。

言葉って本当に面白い。

⚫️”Vishtor”の発音。

1 「Vi」

「Zi」

3 ター