“Be about to”を無意識の領域に落とし込む。 ー2026年度大学入学共通テスト「追試験」英語リスニングから。

⚫️“Be about to”を無意識の領域に落とし込む。 ー2026年度大学入学共通テスト「追試験」英語リスニングから。

“Be about to”は「なになにしようとすているところ」。学校で習います。

でもこれ、聴いた瞬間にわかりますか

意味。

字面で分かって理解するのと、聴いて瞬時に理解するのとは違います。今年の大学入学共通テスト「追試験」英語リスニングの問題に出てきました。

大学入学共通テストが変わってから、英語リスニングは「あれ!これなんだっけ。いま聴いた単語、どういう意味だっけ?」と考えてる時間はない。そう何度かこのブログで書きました。

ではどうやって、「聴いた瞬間に」理解できるようにするか?

⚫️具体的なやり方。私、小山ケイの実体験。

1 自分の感情が動くエピソードを探す。たとてば、「いま、好きなアーティストのライブに行くところ」とか「カプチーノを飲もうとしてるとこ」とか。

2 1を映像としてありありと思い描いてみる。自分の感情を最大限に動かしながら。

3 1を英文にする。

“i’m about to take a cup of cappuccino”など。

4 3をゆっくり、声に出して温度する。感情も動かしながら。

5 毎日、毎日、繰り返す。