Degree of Human Disturbance of Vegetation  「植生自然度」〈サステナビリティ英語〉

⚫️Degree of Human Disturbance of Vegetation  「植生自然度」〈サステナビリティ英語〉

私がニュースレターの配信を登録している、一般財団法人「英環境イノベーション情報機構」(EiC)から送られてきた最新の記事に、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

“植生に対する人為の影響の度合いにより、日本の植生を10の類型に区分したもの。1973年に環境庁(当時)が実施した第1回自然環境保全基礎調査・植生自然度調査の中で用いられ、自然植生(自然度9(自然林)及び自然度10(自然草原))は国土の約2割を占めるに過ぎないことを初めて明らかにした。ただし植生自然度は高ければ高いほど良いという、単一の価値尺度として捉えるべきものではなく、長年にわたる人と自然とのかかわりあいの中で形作られてきた自然の姿を表す類型区分のひとつとして考えるべきである。” ー一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)のサイトから引用。

EICのサイト

https://www.eic.or.jp

⚫️”Degree of Human Disturbance of Vegetation”の発音。

1 ディ

2 「G」

3 「Ri」

4 (ア、と言いながら)オ 

5 「V」

6 ヒュウ

7 「MN」

8 ディ

9 「S」

10 ター

11 「BN」

12 「ア」(連結発音)

13 「V」

14 「ve」

15 「Ji」

16 テイ

17 (シュン、と言いながら)ション