2026年大学入学共通テスト「英語リスニング」第二問 問10

⚫️2026年大学入学共通テスト「英語リスニング」第二問 問10

“Old Course” in Scotland (Photo by Kay Koyama)

今日は第二問の問10を見ていきます。

最初に選択肢を見てみましょう!

前問と同じく、イラストが描かれた4つの選択肢から正しいものを選ぶという問題です。なにやら「ゴルフ(Golf)」に関する問題が音声で流れてくるらしい。いいですねぇ笑。

→ ちなみに、イラストの女性、すごーく綺麗なトップに入ってます。ホール付近でもまるでドライバーで打ち込むかのようなトップ笑。これはかなりのオーバーになるんじゃないかなぁ。サンドウェッジでも使ってロブショットくらいがよいと思うのだけど、、、。

それぞれの違いはこんな感じです。よって、音声問題でもその部分が触れられるはずです。

★ピーカン(Sun)の中で、ティー(Tee)アップしてアドレス(Address)に入ってる。→でもすぐ目の前にホールが、、、笑。かなーりシュールなイラストです。私にとって。ティーアップは普通、ドライバーショットのときにするからです。

★雨(Raining)の中、ティーアップしてアドレスに入ってる女性ゴルファー。

★コントローラー(Controller)を使ってゴルフのゲームをしている。画面には、綺麗なフィナッシュ(Finish)の男性ゴルファーが。

★室内で、VR (Virtual reality)のゴルフに興じている女性。

では音声問題を聴いてみましょう!^ ^

**************************

ゴルフをする私は思わず、「あ〜!」と唸ってしまいました(大笑)。

なるほどぉ。

最初、男性Speakerが「こんな悪天候 (poor)でどうやってスィングの練習してるの?」と聞いたときは、「雨の中でのゴルフ(Golfing in the rainy weather)のイラストが正しいのかな、と思いましたが、最後まで聞くと違いましたね。やはり、”Virtual reality”が出てきました。

ちなみに、”Golf form”とは普通、スイング(Swing)を固めることを意味します。アドレスに入ってからバックスィングで肩を綺麗に入れてトップにいったら、フィニッシュ (Finish)の形を思い描きながら自分のリズムで自然なダウンスィングでボールをヒットさせてフィニッシュまで振り切ります。ある程度のアマチュアゴルファーになると、自分のリズムやスィングが出来上がります。

ゴルフをやらないと、頭の中に絵面が描けない問題だったかもしれませんね。

(音を頼りに正解を導いた受験生が多かったかもしれない)

⚫️”Swing”の発音。

1 「S」

2 ウィンン

3 「G」