想像力をみかたにつけて。Imaging power is divine gift. – 小山ケイの人生ドリル129

想像力

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、想像力がもたらしてくれることについて書いていきます。

<もくじ>
●想像力をみかたにつけて。Imaging power is divine gift. – 小山ケイの人生ドリル129
●英語の習得で想像力をみかたにつける。Use your imagination for acquiring  foreign languages.
●江戸の町を想像する。Imagining ancient Edo city (today’s Tokyo) 

(ブログの記事内に掲載の写真はすべて、私・小山ケイの撮影によるものです)

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままに、ひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。(執筆や翻訳のご依頼は、郵送にてご連絡ください。107-0052 東京都港区赤坂5-5-9 1F MBE114 小山ケイ。eメールやSNSなどでのご依頼は現在、お受けしておりません)

●想像力をみかたにつけて。

今日、用があって東京の地下鉄「東西線」を利用しました。

東京の中心部を東と西、それぞれに横断する地下鉄です。

(千葉県に行くこともできます。ディスにーランドも!)

 

東西線の駅と駅の感覚は約2分から3分。

ひとつひとつの駅に停車するたびに、私は駅名を確認します。

 

竹橋

九段下

大手町

神楽坂

早稲田

高田馬場

落合

中野

 

あらためて「東京の駅名や地名は面白いなぁ」と思いましたね。

以前、東京メトロにつとめる知りあいから聞いたのですが、東京メトロの線を新たに敷くときは、既存の地名や住人・企業の意見などを参考にして決めるのだそう。

東西線の駅名は、江戸時代を中心とする昔のなごりです。

そして私はしばし、江戸時代にタイムスリップしました。

想像力を駆使しながら。

ぼんやりと、わくわくしながら。

想像力はいろいろなところで力をかしてくれますよ。

赤毛のアンにもありました。

「窓から見える景色をたよりに想像する遊び」

 

★英語の習得。

★人とのコミュニケーション。

★ニュース報道の裏側を考える。

★企業分析

★市場の動向。

★自分の楽しみ。

●英語の習得で想像力をみかたにつける。Use your imagination for acquiring  foreign languages.

【リスニング】

音声問題を聴きながら、自分の頭の中で映像を構築します。

人との会話であれば、相手の言うことから自分の中にその世界を思い描く。

これらはすべて、「想像力」を駆使している。

ニュース報道もしかり。

 

【読解】

文章を読みながら、書かれた世界を想像します。

英字新聞であれば、書かれた記事から状況を把握したり記者の視点を自分のなかで映像にしたり。

それによって、文字がまるで3DかVR/ARのように、自分のなかで立体的に浮かび上がります。

ホログラムのように。

 

●江戸の町を想像する。Imagining ancient Edo city (today’s Tokyo) 

お寺や神社がいたるところにある町。

人びとの信仰の中心だから。

神社では祭礼がある。

そこに仕える人たちがいる。

そこで踊る人たちもいる。

 

仕事がある。

山から切り出した丸太を全国に運ぶまえに海近くの運河に集めて転がす仕事。

移動手段の馬を休めたり飼いならす仕事(そして、場所も)。

鷹を扱う仕事。

町と海に埋め立てた土地にはたくさんの橋が架かっている。

町のあちこちには田畑も広がり、農耕に関わる人たちもいる。

収穫を祝ったり、参勤交代で地方から訪れている大名たちの宴に呼ばれる神楽の人たちもいる。

 

そして地形

川がある。

海がある。

運河がある。

埋め立て地がある。

それらにかかる橋がある。

川と川が落ち合う場所がある。

 

これが私の映像です。

今日、東西線の駅名をぼんやりながめながら私の頭の中に降ってきた映像。