今から約半月。本番の試験で自分の力を最大限、発揮する。(大学入学共通テスト・英語、ほか)”It’s show time♪ You guys can do it!”

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、約半月後に行われる、大学入学共通テストにおいて、自分の力を発揮する、ということについて書いています。

<もくじ>
●今から約半月。本番の試験で自分の力を最大限、発揮する。(大学入学共通テスト・英語、ほか)”It’s show time♪ You guys can do it!”. 
●「すべては思考。自分の思考が現実を創り出す。」
●自分の思考を「うまくやれる」に変える、具体的な方法。

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままに、ひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●今から約半月。本番の試験で自分の力を最大限、発揮する。(大学入学共通テスト・英語、ほか)”It’s show time♪ You guys can do it!”

小山ケイ本人が書いた英語の筆記体です。Written and taken by Kay Koyama.

英語関連の記事であれば、いつも私はこのブログでは「英語(潜在意識を味方につけて)」カテゴリーで書いています。

けれど今日は、来年2022年1月に行われる大学入学共通テストの英語試験を受験する学生さんたちに向けて、精神と体のコンディションの重要性について書いてみたい、と思ったので、「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書くことにします。

というのも、あと半月。この15日ほどの日数は心身のバランスがアタマの勉強以上に大切だからです。

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大きなイベントを半月後に控える、という経験は私も何度もしています。

【不安になること】

★自分の力をちゃんと発揮できるだろうか?

★失敗しないだろうか。

★なぜかわらかないけど、とにかく緊張する。

★どきどきする。

 

過去記事で書いたように、自分がしっかりと努力をしていれば、「緊張」は本番で味方をしてくれます。

「緊張」によって、神がかったパフォーマンスは生まれます。

頭が真っ白になること、と、「緊張」は違います。

 

緊張を侮ってはいけない。

心身がすこし疲れるので「緊張」はたしかにイヤだけれど、努力したものに「緊張」は最大限の結果をもたらしてくれる。

これは過去記事で何度も書いています。

そして私も体験しています。

 

●「すべては思考。自分の思考が現実を創り出す。」

「すべては思考。自分の思考が現実を創り出す」

 

これはなにも、私が考え付いた(?)ことではありません。笑

マーフィー牧師やナポレオン・ヒル博士をはじめ、多くのかたたちが指摘しています。

 

 

たとえば、細い平均台を渡るとき。

幅は5センチ。

しかも、地上20階建てのビルとビルの間に渡してある。

私を含めて、多くの方がまっさきに考えるのは、「落ちること」

そして本当に体のバランスを崩して落ちてしまう(下にセーフティネットが敷いてあるとしても)。

ところが、この幅5センチのものを、平均台ではなく、床に張り付けたテープに変えてみる。

このテープの上を歩くことにして。

すると、ゆっくりではあれ、このテープの上を外れることなく渡れる人がほとんどだと思います。

違いは、想像力。

そして、想像力は思考に影響を与えている。

 

これを、大学入学共通テストのような試験にも生かしてみる。

 

●自分の思考を「うまくやれる」に変える具体的な方法。

渋谷の空

1) 高校の3年間なら3年間、努力してきたこと(英語、ほか)を半月でじっくり、振り返る。

(数日前の過去記事に書きました)

 

2) 1)をしながら、心身を統一させていく。

具体的には、

a)日に数分でもいいので、無音で深い腹式呼吸をする。

b)落ち着いてきたら、頭をからっぽにする。

c)姿勢はラクに。可能であれば結跏趺坐。おへそのあたりでバランスをとります。

 

3) 2)の状態でメージトレーニングをします。

できるだけ具体的に映像化していきます。

 a) 広い試験会場。

大学の階段教室、200名くらい収容できる会場。

折り畳み式の木製の椅子(折りたたむと、後ろの机につく形のものです。大学や教会にあります)

 

b) マスクをつけた学生。

私服の人もいれば、制服の人もいる。

中には自分よりも2,3歳、年上の人もいる。

 

c) 机の端と端に分けられた受験生たち。→コロナ対策。

通路を監督官が通ります。

自分から見えるのは、自分と同じ受験生たちの後ろ姿。

前方にはホワイトボードやスクリーン。

 

d) シーンと静まり返った雰囲気。

聴こえてくるのは、誰かの咳払い、救急車、上空を飛ぶヘリコプター(超有名大学の上とか?新聞社の取材かも)、街宣車(笑)、誰かのおなかがなる音(ぐぅ)、

天気は晴れ、とは限らないので、雨が降っていれば雨音もします。

 

e) 開始の合図。

「でははじめてください」の音声?

それとも試験管の人の声?

ぴーっという合図?

 

f) (そして重要なこと)「試験問題を最初から最後まで、とにかくゆっくりとひととおり目を通す自分:

たとえ、すでに誰かのカリカリという鉛筆の音がしようとも、自分のペースで、ひととおりゆっくり、目を通す。

どういう試験が出されているのか、確認するため。

自分の潜在意識という無意識の領域

「どういう時間配分にするか」

「自分の得意そうな問題はどれか」

「時間がかかりそうな問題はどれか」

「自分が不得意な問題はどれか」見極めるため。

これはアタマじゃないです。

心身の統一がいかに出来ているか、が左右する。

 

私はそうやって、青学はもちろん、米国大学の試験も、大学院(ビジネススクール)の試験も、TOEFLの試験も、こなしてきました。

 

g) f)をしながら、緊張している自分を十二分に感じる。

頭が真っ白になりそうだったら、ひたすら深呼吸。

大丈夫。

自分がちゃんどこつこつ、努力してきていれば、英語はこなせます。

英語の試験は、i)まずは内容を把握する。ii)把握できたら、今度はアタマを使って計算したり分析したり情報収集したりする。質問に沿って。

このブログで何度も何度も書いているように、「できるだけ設問から目を通す」

何を聞かれているか、が分かれば、書かれていることもうすうす分かります。

 

4) 寒い時期でもあるので、家でのお風呂はゆっくり、湯舟につかる。

→体が休まるので。40度くらいのお湯で。

→香りのよい、お肌にも良い入浴剤もあるといいですね。

→このときも、2)と3)ができればやってみます。

→長時間つかりっぱなし、は体にも負担なので、少し体があたたまったころに、半身浴で腰から下だけで湯船につかる、ということを何度か繰り返します。血行もよくなるし、体の芯もしっかり温まるので、よい睡眠にもつながります。

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