「グローバル化に対応した海外展開」Overseas business addressing to globalization ー小山ケイの翻訳コーパスから347

Overseas business addressing to globalization

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、「形式知と暗黙知の英語訳」について書いています。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●「グローバル化に対応した海外展開」Overseas business addressing to globalization ー小山ケイの翻訳コーパスから347
●”Overseas business addressing to globalization”の発音。

●「グローバル化に対応した海外展開」Overseas business addressing to globalization ー小山ケイの翻訳コーパスから347

企業から依頼を受けるとよくこの言葉が載っています。

その企業の説明が書かれているような書類です。

“Addressing to”で「なになにに向けた」。

あるいは「なになに仕様」「なになにに対して」など。

「アドレス」というカタカナも示すように、”Address”という英語はイメージとして、その言葉にエネルギーや方向性があり、それがどこかに向かって放たれていくような感じです。

●”Overseas business addressing to globalization”の発音。

1) オゥ

2) 「Va」

3) 「R」

4) 「C/See/Sea」

5) 「Z」

6) ビ

7) 「Zi」

8) ネ

9) 「S」

10) ア

11) 「D」

12) 「Re」

13) 「C/See/Sea」

14) 「NG」

15) 「Tu」

16) 「G」

17) 「Lo」

18) バ

19) 「Lai」

20) 「Zei」

21) (シュン、といいながら)ション

22) オゥ + 「Va」 + 「R」 + 「C/See/Sea」 + 「Z」 + ビ + 「Zi」 + ネ + 「S」 + ア + 「D」 + 「Re」 + 「C/See/Sea」 + 「NG」 + 「Tu」 + 「G」 + 「Lo」 + バ + 「Lai」 + 「Zei」 + (シュン、といいながら)ション