Squeeze all water out gently「水気をしぼり切る」<料理英語> ー小山ケイの翻訳コーパスから371

Squeeze all water out gently

母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、自身の翻訳コーパスから書いています。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

 

<もくじ>
●Squeeze all water out gently「水気をしぼり切る」<料理英語> ー小山ケイの翻訳コーパスから371

●”Squeeze all water out gently”の発音。

このブログは、いくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は、「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。

●Squeeze all water out gently「水気をしぼり切る」<料理英語> ー小山ケイの翻訳コーパスから371

“squeeze”で「絞る」。

all waterで「水分・水気を完全に」

outで「出し切る」。

gentlyで「やさしく」。

たとえば。

白和えを作るときに、ふきんに木綿豆腐を載せて、それをゆっくり、丁寧に、優しく、水分を取り除く。

あるいは、レモンからジュースを取り出すときに。

料理ではないけれど、ぞうきんや洗濯物、布巾を絞るときにも使えます。

“all water”をさまざまなものに変えて、「完全に絞り切る」という意味にしても面白い。

★squeeze all idea in my head out gently or harshly (lol)

★squeeze all fat in your body out as soon as possible 

★squeeze all smiles of our faces out happily for sending love to other global folks

●Squeeze all water out gentlyの発音。

1) 「S」

2) ク

3) ウィ~

4) (連結発音で)Zo

5) 「L」

6) ウォ

7) 「La」

8) アウ

9) 「T」

10) ジェン

11) 「T」

12) 「Li」

13)「S」 + ク + ウィ~ + 「Zo」 + 「L」 + ウォ + 「La」 + アウ

+ 「T」 + ジェン + 「T」 + 「Li」