⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第五問 (1)

今日と明日、明後日のこのブログでは、追試験英語リーディングの第五問を見ていきます。
今日はまず設問から先に見ていきます。問題文の情報を仕入れるためです。
冒頭部分を読むと、「私」とクラスメートは、英国から”Jenny”という学生を迎え入れることになった、とあります。ちなみに、”Jenny”は英語圏では女性の名前です。Jenniferの愛称であることが多い。
日本の拾得物 (Lost and found) について書かれたブログに対する質問だそうです。
何度かeメールをやりとりし、Jennyから返事が来た、という設定です。
パラパラと問題文を見ていくと、3ページにも渡る、とにかく長い作りです笑。
では設問を見てみましょう!^ ^
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問1
「ブログの中で、どの部分にJennyは興味を持ったのでしょう?2つあげなさいとあります。
選択肢は5つ。
★日本で広く知られていることわざ
★低い犯罪率(重大なもの)
★英語のことわざの意味
★警察官の人数が少ないこと
★紛失物が持ち主に戻ってくる確率。
問2
Jennyのおじさんに関する質問です。ということは、問題文には、「おじさん」にまつわる話がでてくることが分かります。
「おじさんに関して、あっていることはどれですか?」
選択肢は4つ。
★おじさんは発見者からeメールをもらった。
★落としたお財布は、中身が抜き取られたまま戻ってきた。(OMG)
★発見者はおじさんにお財布を返した。
★警察がおじさんに、落としたお財布が見つかったと連絡をよこした。
問3
日本における紛失物の返却率(Return rate)について。
選択肢は6つ。
AからDまでの組み合わせで正しいものを選びます。
★紛失物の手続きやその捜索は警察の役目(Duty)である。
★日本の法律では、紛失者と発見者の権利が保証されている。
★交番の数が毎年増加している。
★「お天道様(The sun)が見ている」が広く信じられている。
問4
ブログのコメントから、2つの紛失物が返ってきた、とあります。
★手袋
★パスポート(!)
★傘
★指輪
問5
Jennyと「私たちのグループ」との意見の違いについて問われています。
ということは、双方で意見の食い違いがあるってことですね。同調してばかりでなく。面白い。
★所有物に対する人々の注意力
★英語の諺についての解釈
★Jennyのおじさんに起こったこと
★日本において、紛失物を提出する理由
⚫️”Found”の発音。

1 「Fau」
2 「ND」

