【英語の上達】”Have you heard about- ?” を英会話でスラスラ使う。Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival (CCR)? 2021年大学入学共通テスト「英語リーディング試験第4問」から。(その2)

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、2021年から開始した大学入学共通テストの英語リーディング試験「第4問」から「”Have you heard about -?”を英会話で使う」ということについて書いていきます。

<もくじ>
●【英語の上達】”Have you heard about -?”を英会話で使う。”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival (CCR)?”  2021年大学入学共通テスト「英語リーディング第4問」から。(その2)
●”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival?”を潜在意識という無意識の領域に落とし込む方法。英会話でスラスラ出てくるようにするために。
●”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival?”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。







●【英語の上達】”Have you heard about- ?” を英会話でスラスラ使う。”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival (CCR) ? 2021年大学入学共通テスト「英語リーディング試験第4問」から。(その2)

渋谷の空

毎日新聞「大学入学共通テスト2021」公式サイト

https://mainichi.jp/exam/kyotsu-2021/q/?sub=LEN16

2021年大学入学共通テストの英語リーディング第4問から。

Natsukiのメールの中に、“Have you heard about -?“というフレーズが出てきます。

直訳すると、「(かつて)~について聞いたことがあるか(どうか)」ということ。

会話でもよく使われる言いまわしなので、すっかり覚えてスラスラ使えるようにしましょう!

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現在完了”have”を使った質問形です。

以前このブログで取り上げた、Creedence Clearwater Revivalの歌に、“Have You Ever Seen the Rain?”というのがあります。

日本語タイトルで「雨を見たかい」

★★★★★Quoting from the official YouTube video of Creedence Clearwater Revival’s “Have You Ever Seen the Rain”★★★★★

私よりもひとまわりくらい上の世代がよく知っているバンド&曲です。

その世代は、中学生のときに現在完了形の”Have you (ever) -?”をこの曲から覚えた、という人が私のまわりにも何人かいます。

テレビコマーシャルや番組に使われたりすることもある有名な曲ですね。

今回の大学入学共通テストのNatsukiのメールであれば、”Have you (ever) heard about ?”として応用できます。

“Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival, Japanese young folks?”

(「CCRを知ってるかい、日本の若者よ」)

“Have you heard about -?”の応用として、”you”と”have”の間に”ever(かつて・いままで)”を入れて練習してみてください。

“Have”で始まる質問なので語尾はしり上がりですよ。

●”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival?”を潜在意識という無意識の領域に落とし込む方法。英会話でスラスラ出てくるようにするために。

1) ”Creedence Clearwater Revival”というバンド名すら初めて聞く場合。

→ 自分の大好きなバンド名や俳優さん、アーティストの名前に置き換えてみる。

2) CCR、または1)で置き換えた人、をありありと頭に映像として思い浮かべる。

→ 思い浮かべるのが難しければ、その人(たち)の写真を用意する。

3) 2)はできれば、自分のなかで「大好き」という感情が自然と沸き起こる人を選ぶ。

4) 「ねぇねぇ知ってる?(知らなければ教えてあげたい)」という感情に意識を向ける。

→ 感情のうごきこそ、記憶に定着させる力を増幅させてくれるからです。私の実体験です。

5) 2)と4)をしっかり準備したら、ゆっくりと、大きな声で英文を唱え始める。

→ 手元に写真があれば、その人たちを指さしながら練習してみる。

6) 5)を1日最低5回。

7) 映像に飽きてきたら、自分がこれをどういう場面で使うか、想する。

★同じく好きかもしれない、と思える人に向かって。

★自分が好きなこのバンド・人について知ってもらいたい、と思う人に向かって。

★nativesへの自己紹介として。

8) ひと月、音読練習。

9) 忘れたころにまたひと月。

10) 半年後。

11) コツコツやって1年め。ぺらぺら、スラスラ、出てくるようになります。




●”Have you ever heard about Creedence Clearwater Revival?”の発音。

横浜の工事現場

1) ハ

2) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「V」

3) (2)からの連結発音で)「ビュー」音程が高い)

4) エ

5) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Va」

6) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「R」(米国英語)

7) ハー 音程が高い)

8) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「R」

9) (連結発音で)

10) アバゥ

11) (母音なしで)「T」

12) ク

13) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Ri」(母音を延ばす)

14) デン

15) (母音なしで)「S」

16) ク

17) (舌先を前歯の裏側につけて)「Li」

18) ア

19) ウォー

20) 「La」(米国英語)

21) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Ri」

22) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Vai」

23) (ふたたび上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Va」

24) (舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「L」

25) 「?」(語尾はしりあがり)

26) ハ +「V」 + 「ビュー」 + エ + 「Va」 + 「R」 + ハー + 「R」 + ダ + アバゥ + 「T」 + ク + 「Li」 + デン + 「S」 + ク + 「Li」 + ア + ウォー + 「La」 + 「Ri」 + 「Vai」 + 「Va」 + 「L」 + 「?」