“Make one’s thoughts clear” – 小山ケイの翻訳コーパスから17

今日の記事では、米国大学を卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動・地球温暖化対策・環境CSR(企業の社会的責任)」などに特化した専門翻訳会社を経営している私・小山ケイ、”Make one7s thoughts clear”について書いています。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●小山ケイの翻訳コーパスから17 – ”Make one’s thoughts clear” 「考えがまとまる」
●”Make my thoughts clear”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。




●”Make one’s thoughts clear” – 小山ケイの翻訳コーパスから17

渋谷の空

 

ー「考えがまとまる」

と、自身のコーパスには登録してあります。

 

とても簡単な英単語4つで表現された言葉。

 

でも、イディオムとしてだけではなく、日々生きていくなかで自分の人生ドリルとしても実践したいほどに気に入っている言葉です。

(だから、「人生ドリル」としては、「Always make my thoughts clear」考えをつねにまとめておく)

 

上記のように私自身のコーパスには「考えがまとまる」とは記してありますが、”thoughts”を”clear”する、と耳にすると、「頭をすっきりさせておく・明確にする」というイメージも浮かびます。

 

「混沌」や「複雑」ではなく「明瞭」と「シンプル」を選択していく。

それはなにごとにおいても最良のものをもたらしてくれる、というのが私の長年の経験から得た信念にもつながっています。

●”Make my thoughts clear”の発音。

目黒川の桜(2021年3月27日)

1) メイ

2) (母音なしで)「K」

3) マイ

4) (舌先を上下の歯で軽く噛みながら、伸ばし気味で「ソ」というように)「tho」

5) (母音なしで)「t」

6)  (母音なしで)「K」

7) (舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「Li」

8) ア

9) (舌の中央部分をのどの奥に惹くイメージで)「R」(米国英語)

10) メイ + 「K」 + マイ + 「tho」 + 「t」 + 「K」 + 「Li」 + ア + 「R」

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