⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第二問 (2)
問題文を読みました。
経済でしたね笑。
問1
収支が合わなくなってサービスをやめる、とあります。
代替案は3つ。
そしてそれを利用するためにはやはり、手付金 (Security deposit) がいるそうです。手付金は「自転車が借りた時のままの状態で返却されたら」戻ってくるとのこと。
よって、問1の正解は、「サービスを提供することで学校側が赤字になっているから」。
問2
少しばかりの数学が必要な問題でしたね。
私はメモをとってリスト化して解いてみました。それぞれのショップを比較して答える必要があるからです。
代替案として借りられるショップは3つ。それぞれ手付金がバラバラだったり電動自転車があったりなかったり。
正解は、「電動自転車を貸し出してるのは”Pedals & Wheels”と”XPower Bikes” の2店舗」。
それ以外の3つの選択肢は、比較すると不正解であることがわかります。
問3
“Opinion”のところにアンダーラインが引かれているのがミソでした笑。あやうく、「事実」を選びそうになりましたが、前もってこの設問のほうに目を通しておいたので、Gordonが”I feel”と言ってるところに注意することが出来ました。
Gordonは”Pedals & Wheels”以外のショップは利用していない、とあるのですから、1の「2つ利用した」は誤り。2と4は「事実」であってGordonの「意見」ではない。
Gordonは「去年は図書館の無料コピー機が終わっちゃったし、今度は自転車貸し出しサービスが無くなるなんて。大学は生徒に必要なものをちゃををと提供してないと思う」と言っています。
問4
今度は”Mondy”の書き込みから。
Mondyはこんなことを言ってますね。。
「学校付近に住む学生にはさほど影響はありません。すでに自分の自転車を持ってる学生が多いから。でも、短期で来ている交換留学生は大変かもしれない。移動手段が限られてしまうからです。XPower Bikesは見た目があまりおしゃれじゃないのが多いけど、平日はもちろん、土日も空いてます」
