2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (6) Japanese entrance exam 2026 Second 26

●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (6) Japanese entrance exam 2026 Second 26

先週は、英語リーディング第8問の設問や問1から問3までを見ていきました。

今日は問4について、問題文と照らし合わせながら回答を考えてみます。

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問4は3ページにもわたる大スペクタクルです笑。

見てみると、円グラフや棒グラフ、そして”Source”と書かれた資料もあります。

先日もこのブログで書きましたが、設問は、「資料Aに基づいて、エッセイの要約にあるReason 2にもっとも適切な選択肢を一つ、選びなさい」となっています。

ちなみに、エッセイの要約は”Step 3″と書かれている。

そして、43と空欄になっている箇所の横には、カッコ書きで、「資料Aに基づく」と書かれています。

「私」の立場は今回、「オンライン投票の導入に賛成」でしたよね。

ということは、資料Aにはオンライン投票の導入を後押しするような裏付けのデータが示されているはずです。

そう思いながら資料Aを見てみると、最初に「エストニアは」から文章が始まっています。ということは、資料Aにはエストニアのオンライン投票に関することが書かれていることがわかります。いま、私コヤマの頭の中には「ふむふむ、それでエストニアはどうやってオンライン投票を導入したのだろう。どうやって導入したのだろう」などと興味が湧いています。先日先に目を通した、設問の選択肢の一つに「エストニア」の文字があったことも思い出しながら。

★2005年、エストニアは世界に先駆けてオンライン投票を導入した。そしてそれは国民の間で支持され続けている。