The structure of shareholding (by Dr. Kay)「株主構成」 ー小山ケイの翻訳コーパスから321

The structure of shareholding

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、「形式知と暗黙知の英語訳」について書いています。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●The structure of shareholding (by Dr. Kay)「株主構成」 ー小山ケイの翻訳コーパスから321
●”The structure of shareholding”の発音。

●The structure of shareholding (by Dr. Kay)「株主構成」 ー小山ケイの翻訳コーパスから321

bジネススクールに通っていたころ、ある教授の私的勉強会に参加していたことがあります。

そのときに、英国のKay博士 (Dr. Kay) による有名な”Kay Review”を全員で輪読したのですが、その一文が”The structure of shareholding”だったと記憶しています。私自身、表題のように、”by Dr. Kay”と自身コーパスに登録しているので、記憶違いではないはずです。

ちなみに、”Kay Review”は日本がスチュワードシップ・コードを導入するさいにお手本としたとされていています。

●”The structure of shareholding”の発音。

1)  (舌先を噛みながら)「Za」

2) 「S」

3) 「T」

4) 「Ra」

5) 「K」

6) 「Ch」

7) (連結発音で)「Ro」

8) 「V」

9) シェ

10) 「R」

11) ホゥ

12) 「L」

13) Din

14) 「G」

15)「Za」 + 「S」 +「T」 + 「Ra」 + 「K」 + 「Ch」 + 「Ro」 +   「V」 + シェ + 「R」 + ホゥ + 「L」 + 「Din」 + 「G」