Wish everything as if it had already happened.
今日の記事では、母校の青学から単位を持って米国大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再度、母校の青学(大学院)へ入ってMBAを取得した私・小山ケイが、人生ドリルとして、「ものごとは、すでに起こったこととして考えてみる」ということについて書いていきます。
<もくじ>
●「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。(その1)ー小山ケイの人生ドリル Wish everything as if it had already happened.
●なぜ「すでに叶ったこと」としてふるまうのがいいのだろう。Why is it effective to manifest your dreams?
このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。
●「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。ー小山ケイの人生ドリル186 <Kay Koyama’s Life Exam Vol. 186> Wish everything as if it had already happened.
バックキャスティングと言う言葉が一時期、はやりました。
簡単に説明すると、「到達すべき最終地点を決めて、そこから逆算して行動すること」。
私がさいきん、ライフワークとして調べたり勉強したり実践したりしているのが、
★潜在意識の働き
★瞑想
★呼吸法
★脳波
★願ったことを叶える。
★人の潜在能力
★感情の働き
★それぞれが連動することによる効果
「バックキャスティング」を確実にすることは、言い換えると、「すでにかなったこととして行動する」。
すでにかなったこととして行動することがいい、ということは以前からよく耳にしていました。
それが脳の働きや感情の働きとして、どう効果があるのかということはさいきん、学者のかたがたの話を動画で見てとても納得しました。
卑近な例としてひらめいたのが、「ゴルフ」。
私は、バックキャスティングの過去記事でも、ゴルフについて触れています。
私の先生は、「フィニッシュの姿をおもいうかべてクラブをふること」とつねにいいます。
途中のインパクト(クラブがボールに当たる瞬間)ではなく、最後の到達地点であるフィニッシュの姿。
自分のおへそが飛球方向に完全にむいて、クラブを最初のトップと同じ高さにまで振り切っている姿。
クラブをしっかり振り切らない限り、そのフィニッシュの形にはなりません。
そして、その姿になるには、恐れることなく自分を信じる必要がある。
教えられたときはその理由がよく分からなかったのですが、「すでにかなったこととして行動する」ことがいいのであれば、ゴルフも「自分が望んだ結果が得られた姿」を思い浮かべるのがいい、ということになる。
★望むところにボールを落とす。
★ハザードをさける。
★望むかたちとスコアでホールアウトする。
●なぜ「すでに叶ったこととしてふるまう」ことがいいのだろう。Why is it effective to manifest your dreams?
上記の学者先生たちは科学で説明してくれています。
私が自分の経験から思う理由はこんな感じです。
★気持ちがリラックスするから
★脳波が落ち着くから。
★人はリラックスしているときにおもわぬ力を発揮する。
→スポーツしかり、試験しかり、ゴルフしかり。
★自分が望むゴルフの到達地点(バックキャスティング)を「良いこと」としてイメージすると、気持ちだけではなく体もそれに連動してくる。
明日以降も続けて書きます。
“「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。(その1)ー小山ケイの人生ドリル186 Wish everything as if it had already happened.” への3件の返信
コメントは受け付けていません。