「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。(その1)ー小山ケイの人生ドリル186 Wish everything as if it had already happened.

Nichelle Nichols past away at the age of 89

今日の記事では、母校の青学から単位を持って米国大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再度、母校の青学(大学院)へ入ってMBAを取得した私・小山ケイが、人生ドリルとして、「ものごとは、すでに起こったこととして考えてみる」ということについて書いていきます。

<もくじ>
●「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。(その1)ー小山ケイの人生ドリル Wish everything as if it had already happened.
●なぜ「すでに叶ったこと」としてふるまうのがいいのだろう。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●「すでに起こったこと」として生きる。あらゆる場面で。ー小山ケイの人生ドリル

バックキャスティングと言う言葉が一時期、はやりました。

簡単に説明すると、「到達すべき最終地点を決めて、そこから逆算して行動すること」。

私がさいきん、ライフワークとして調べたり勉強したり実践したりしているのが、

★潜在意識の働き

★瞑想

★呼吸法

★脳波

★願ったことを叶える。

★人の潜在能力

★感情の働き

★それぞれが連動することによる効果

 

「バックキャスティング」を確実にすることは、言い換えると、「すでにかなったこととして行動する」。

すでにかなったこととして行動することがいい、ということは以前からよく耳にしていました。

それが脳の働きや感情の働きとして、どう効果があるのかということはさいきん、学者のかたがたの話を動画で見てとても納得しました。

卑近な例としてひらめいたのが、「ゴルフ」。

私は、バックキャスティングの過去記事でも、ゴルフについて触れています。

私の先生は、「フィニッシュの姿をおもいうかべてクラブをふること」とつねにいいます。

途中のインパクト(クラブがボールに当たる瞬間)ではなく、最後の到達地点であるフィニッシュの姿。

自分のおへそが飛球方向に完全にむいて、クラブを最初のトップと同じ高さにまで振り切っている姿。

クラブをしっかり振り切らない限り、そのフィニッシュの形にはなりません。

そして、その姿になるには、恐れることなく自分を信じる必要がある。

 

教えられたときはその理由がよく分からなかったのですが、「すでにかなったこととして行動する」ことがいいのであれば、ゴルフも「自分が望んだ結果が得られた姿」を思い浮かべるのがいい、ということになる。

★望むところにボールを落とす。

★ハザードをさける。

★望むかたちとスコアでホールアウトする。

 

●なぜ「すでに叶ったこととしてふるまう」ことがいいのだろう。

マキアート

上記の学者先生たちは科学で説明してくれています。

私が自分の経験から思う理由はこんな感じです。

★気持ちがリラックスするから

★脳波が落ち着くから。

★人はリラックスしているときにおもわぬ力を発揮する。

→スポーツしかり、試験しかり、ゴルフしかり。

★自分が望むゴルフの到達地点(バックキャスティング)を「良いこと」としてイメージすると、気持ちだけではなく体もそれに連動してくる。

明日以降も続けて書きます。