an oven-proof glass dish「耐熱容器(家にある、卵を溶いたりする透明なガラス容器)」<料理英語>ー小山ケイの翻訳コーパスから181

an oven-proof-glass dish

母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、自身の翻訳コーパスから書いていきます。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●an oven-proof glass dish「耐熱容器(家にある、卵を溶いたりする透明なガラス容器)」<料理英語>ー小山ケイの翻訳コーパスから181
●”an oven-proof glass dish”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●an oven-proof glass dish「耐熱容器(家にある、卵を溶いたりする透明なガラス容器)」<料理英語>ー小山ケイの翻訳コーパスから181

Photo by Kay Koyama in China Town of Yokohama, Japan

「-proof」は日本語でも「なになにプルーフ」として定着してますよね。

「ウォータープルーフ」で「耐水性」。

日本語にはなっていませんが、”Bullet-proof jacket”で「防弾チョッキ」。

 

前につく名詞に対して耐久性がある。

“Oven-proof”であれば、オーブンの熱に対する耐久性があるということ。

つまり、「耐熱性」

 

自分で造語もできる言葉です。

★people-proof 人に対する耐久性がある(笑)→ 対人関係 (human relationship)がそれなりにうまく行く人のこと。

★problem-proof 人生の問題や難題のように見えることに対する耐久性がある。精神力の高さ。

★Sun-proof 「サンプルーフ」で紫外線対策のUVカット。笑

 

●”an oven-proof glass dish”の発音。

1) ア

2) (連結発音で)ナゥ(ここが一番、音程が高い)

3) 「Ven」

4) 「P」

5) 「Ru」

6) 「F」

7) 「G」

8) 「La」

9) 「Si」

10) 「Z」

11) ア + ナゥ + 「Ven」 + 「P」 + 「Ru」 + 「F」 + 「G」 + 「La」 + 「Si」 + 「Z」

*日本語では「オーブン」と言いますが、英語の”Oven”は「O-BU-N 」というよりも、「アヴェン」に近いです。Japanese people pronounce “Oven” like “OH-BU-N” in Japanese.