Black Forest「黒い森」<サステナビリティ英語>

●Black Forest「黒い森」<サステナビリティ英語>

私がニュースレターの配信を登録している、一般財団法人「環境イノベーション情報機構」 (EIC)から送られてきた最新記事に、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

”ドイツ南部に広がるモミ・マツなどの針葉樹を主体とした森林地帯。構成樹種の特性から、鬱蒼として暗い森林を形成していることから名付けられたとされる。現地の呼び名であるSchwarzwald(ドイツ語)の直訳で、近年では現地読みのまま「シュバルツバルト」と呼ばれることもある。

1970年代に、大々的な樹木の立ち枯れ・衰退が観察されるようになった。黒い森(シュバルツバルト)は、ドイツ国民にとってかけがえのないものと意識されていたことから、大きなショックを与えた。被害の原因として、酸性雨大気汚染が指摘され、環境問題の被害の象徴として国際的にも有名になった。” ー一般財団法人「環境イノベーション情報機構」のサイトから引用。

環境イノベーション情報機構のサイト

https://eic.or.jp

●”Black Forest”の発音。

1) (上下の唇を合わせて、炸裂させるような音をさせて)「B」

2) (舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「La」

3) (母音なしで)「K」

4) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Fo」

5) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Re」

6) (母音なしで)「ST」

7) 「B」 + 「La」 + 「K」 + 「Fo」 + 「Re」 + 「ST」