Sigmoid curve「シグモイド曲線」〈サステナビリティ英語〉

⚫️Sigmoid curve「シグモイド曲線」〈サステナビリティ英語〉

私がニュースレターの配信を道路している、一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)から遅れてきた最新の記事に、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

“S字状曲線のこと。正確には、S字の両端を左右に引き延ばしたような形状で、化学物質の毒性評価に用いられる用量-反応曲線はシグモイド曲線となる。

統計論的には、出現頻度が正規分布するものを累積頻度で表すとシグモイド曲線となる。例えば、急性毒性試験では化学物質のある用量を投与しても、死亡する動物もいれば、生きている動物もいる。投与する用量を増やしていくと、死亡する動物の出現頻度(新たに増えた死亡匹数に相当する)はある用量で最大となるような正規分布を示すとされる。これを累積頻度に直してグラフにすればシグモイド曲線となる。” ー一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)の記事から引用。

EICのサイト

https://www.eic.or.jp

⚫️”Sigmoid curve”の発音。

1 「C/See/Sea」

2 「G」

3 モイ

4 「D」

5 カ

6「R」(米国発音)

7 「V」