2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第七問 (2)

●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第七問 (2)

昨日は設問のほうから先に目を通してみました。

今日はいよいよ、問題文を読んでみましょう!

(試験問題は、福島新聞をはじめ、ネットで検索してみてください)

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読んでいくと、「日本とは異なり、蚊は人間を死に至らしめることすらある危険な生き物tとして認定されている」とでてきます。かゆいだけじゃなかった笑。恐ろしいですね。

ということで、問1はここで選択肢が選べます。

表の「32を埋める問題になっていますが、「単に煩わしいだけの生き物ではない」と書かれていることから、「人を死に至らしめる可能性がある」という選択肢が選べます。

なぜ、人を死に至らしめるのか?

それは、蚊を媒介にして危険な病原菌が人の体内に入り込むからです。

昨日、先に設問に目を通しておいたので、「600,000」という数字や「37,000」という数字の意味がわかってきます。

★「600,000」は、世界で毎年、蚊に刺された (bite)ことによってなくなっている人の人数です。

→ 選択肢の1は「蚊に噛まれた人の数」となっているので間違い。

★「37,000」は世界中にいる蚊の種類の数。その中でもほんの一部が、「デング熱」や「マラリア」などの原因となっている、と問題文には書いてあります。

それらの蚊が生存しているのはおもに、熱帯地域だそうです。

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Tropical region 熱帯地域

Dengue fever デング熱

問2

表の「33」を埋める問題です。

表を見ると、「政府は33をすべきだ (should)」とあります。

問題文の第二段落を読んでいくと、”Governments”に対する提案が書かれてあります。

★”Local government”は蚊についての記録をする必要がある。

●”Tropical region”の発音。

1 「T」

2 「Ro」

3 ピカ

4 「L」

5「Ri」(伸ばし気味で)

6 (ジュン、と言いながら)ジョン