小山ケイの人生ドリル69 – 歌を歌ってみる。Sing songs.

今日の記事では、日常生活の中で「歌を歌ってみる」ということについて書いています。

<もくじ>
●歌を歌ってみる。
●在宅ワークの際も歌を歌ってみる。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで人生ドリルシリーズとして書きました。同じカテゴリーで書いた前回の記事は下からご覧になれます。

●歌を歌ってみる。

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かなり大昔に、私はヤマハのボーカルスクールで歌を習っていたことがあります。

楽器を小さいときから演奏していることもあって、私は歌を歌うことも大好きでした。そこで一度プロの先生に付いてしっかり教えてもらおう、と思ったのがきっかけです。

発表会もあったので、ヤマハのしっかりとしたステージで歌を歌いました。かなり緊張もしましたがあれが私のライブ経験のはじまりだったんじゃないか、と今にして振り返るとそう思います。

コロナ禍でいまは屋外で歌う機会はまったくありませんが、近い将来のポストコロナ(あるいは最近メディアでよく目にする「ニューノーマル」)になったら、アクリル板をステージに張り巡らせたライブ会場でまた、おなかの底から声を出して歌をお届けしようと楽しく想像しております。ドラムをたたきながら。笑(稲垣潤一みたいに)

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歌を歌うっていいもんですよ。

いまは人とのカラオケボックスも自粛中というかたもおられるかもしれません。でもカラオケボックスは独りでも利用できます(その店舗の感染予防対策がしっかりしているかどうか、はもちろん利用者側も見極める必要はありますが・・・)。

知り合いの大学生は鬼だしのレポートを仕上げるために、近くのカラオケボックスに独りでPC数台とスマホを持参して仕上げた、と言ってました。家だと集中しないらしい。

カラオケボックスでおひとり様で歌を歌ってみる。

ご自宅でもわりと大声で歌える環境が整っておられる方もいるかと思います。まわりにあまり住宅がないとか防音装置がついているとか。

歌は魂へのサプリメントです。エナジードリンクともいえる。

あるいは旅やおいしいものを食べに行ったり買い物したりおいしいコーヒーを飲んだりすることと変わらない。

私が歌を歌うことをお勧めするのは、自分が下のようなことを感じるからです。

★歌うと気持ちいい。

昔いい気持ちで聞いた曲を聴くと、記憶から感情が喚起されます。脳が活性化するのが自分でもわかりますし、感情が喚起されるので精神が高揚したりカタルシスを感じたりします。ドーパミンかエンドルフィン(???)が放出されているのが体感として分かる。

★非日常の高揚感

鼻歌でもいい。音楽は音楽的な調子というものがあります。リズム、こぶし、ビブラート、フォルセトーetcetc。それが日常の会話とはまた違う非日常の高揚感を生み出します。

銀座ウエストのウインナーコーヒー

 

★「さび」は特別。

「さび」と呼ばれる部分は高音でリズム感ある音符が並んでいることが多い。それが心地よさを醸し出す。高音は人の気持ちを高揚させる、とボーカルスクールの先生から聞いた記憶があります。

●在宅ワークの際も歌を歌ってみる。

昨日の日経新聞の記事で、いまだコロナ感染者が日本でも増え続けていることを踏まえて日立やNTTなどの大手企業は改めて在宅ワークを推進すると書かれてありました。

これからの「ニューノーマル」では在宅ワークの比率も上がります。

時給制であったり会社で明確に「何時から何時まではオンライン状態にしておくこと」とでも指示がない限り、時間管理は各自が行うことになる。

そうなると、気づいたら一日中仕事をしていた、というかたも出てくるかと思います。在宅ワーク約20年の私も経験があります。

銀座のまち
Apple stoer in Ginza, Tokyo

在宅ワークは孤独になりやすい。だからときには気が滅入ることもあるのです。私自身。

そういうときに仕事を中断してしばらく歌を歌ってみると気持ちが高揚したりカタルシスが得られたり頭が空っぽになるせいか、気持ちがまた落ち着いてくるのが分かります。

そら

お勧めのやり方は、ご自身が好きな音楽の歌(鼻歌)を歌うということ。

はやりの歌を歌ったり、気分がめいりそうになる暗めの曲(?)をわざわざ選ぶ必要はないです。

だから、クラシック音楽が大好きなかたなら、気に入っている曲をスキャットしてみたり鼻歌を歌ったりしてもいいのです。

そしてそのための時間をたくさん取ってみる。

数分よりも10分以上やってみると私の場合、すっかりノリノリになってまたすっきりと仕事に取り掛かれます。

歌を歌う。ぜひ生活の一部、人生の一部として取り入れてみてくださいね。

 

★★★★★すっかりおっちゃんになったAxlたち。でも一皮も二皮も向けた艶っぽさでLondonの若い観客をもぶっちぎってます!(2018年のツアー映像)Quoting from the official YouTube video of Guns N’ Roses for “Download Festival” on YouTube★★★★★

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