コロナ禍でバーチャル旅行を楽しむ。霊長類最強のリーサルウエポン「想像力」を駆使して。Enjoy virtual travels using YouTube and your imagination.

今日の記事では、新しい仕事形態などをおしすすめる生活のなかで、「想像力を駆使してバーチャル旅行を楽しむ」ことについて書いています。

<もくじ>
●本(台本)を海外から取り寄せる。
●小山ケイ流「バーチャル旅行の楽しみ方」

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「新しい生活様式・テレワーク・仕事形態に向けて」のカテゴリーで書きました。働き方改革やリモートワーク・ノマドについて私が思うことについては以前、下の記事で書きました。




●本(台本)を海外から取り寄せる。

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数年前にBroadwayで上演された芝居の台本がどうしても欲しくて、海外からさいきん取り寄せました。

本当は上演されていたその期間内に実際に観に行くつもりでいたのですが、思いのほか「short-lived」で間に合いませんでした。

生き馬の目を抜くようなBroadwayのビジネス事情があったのだと思っています。

このコロナ禍、ニューヨーク市のかたたちも大変な思いをされていると思うと気持ちしか伝えられないですが、Broadwayをはじめとするニューヨーク市の文化アート活動が一日でも早く息吹を取り戻すことを願うばかりです。

コロナ終焉後のニューヨーク市再訪をいまから心待ちにしつつ。




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芝居自体はとてもパワフルな内容です。

ラブストーリーが大きな軸になっていますが、政治的な背景や文化的なすれ違い、世界情勢のうねりすらもストーリーに反映されているので、観る側の感情がとにかく強く揺さぶられます。

取り寄せた台本を読んでいると、芝居の世界にのめりこむのと同時に、Broadwayの劇場で自分が本当にこの芝居をみているような気がしてきます。

私の頭の中に、たくさんの鮮明な映像があふれ出てくるからです。私の想像力の産物として。

 




 

●小山ケイ流「バーチャル旅行の楽しみ方」。新しい生活様式・仕事形態のいろどりとして。

多くの方にとってこのコロナ禍では海外旅行はしばらくお預けなのではないでしょうか。私もそうです。

そのほかにも、コロナには関係のない事情だけれど海外旅行にはしばらく行けないというかたもおられると思います。

子供さんが小さいとか、仕事が立て込んでいるとか、親御さんを介護されているとか。

今日は自他ともに認める(?)「遊びの天才」である私が、ここしばらく自宅で楽しくニューヨーク市を旅行しているやり方について書いてみたいと思います。

これはどの場所・国・地域でもほぼ可能ですよ。

新しい生活様式・仕事形態のいろどりとして多くのかたがたと楽しくわくわくとした人生を送れることを願いつつ。

Cheers!

原宿の女の子




【用意するもの】

YouTube(大画面ならなおよし)

★★★★★私が気に入っているYouTuber, “J Utah”さんの動画です。J Utahさんは運転テクニックも上手なので、まるでJ Utahさんの助手席に座って安心しながらあちこちの街を旅しているような居心地の良さがあります(自分が運転するときは景色なんか楽しめませんし。。。泪)。Quoting from the official YouTube video of YouTuber, “J Utah’s”★★★★★

地図(できれば現地発行のもの・現地で売られているもの。米国ならRAND McNALLY社のものが有名だと思います。ジャバラ状になっている大きなものだと道路や町・川・山の名前などもわかって車の運転をシミュレーションできます)

渋谷の地図

その「旅先」を想起させるものの音声・動画(YouTubeを観ている画面以外で同時にかける。私はBroadwayの関係者によるトークショーをiPhoneで、そして上のYouTubeの大画面はディスプレイ接続のPCで観ています)

その土地を想起させる食べ物:ピザ、スシ(Sushi)、ラーメン(Ramen)、ポテトチップス、クラッカー、ルートビア(笑)などなど。

その土地を想起させる香り・匂い:スタバのコーヒー(私には米国オレゴン州に留学していたころの青春の香りです。笑)、強い香水、その土地由来の植物の香り、アロマ。ポップコーンの匂いや乾燥機用のペーパーフラグランスの香り、ペーパーバックの紙やインクの香りなども私には米国を想起させます。とくに印刷物の匂いは米国製は日本製のものとは何かが違うのです。

スタバのカフェモカです。

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以前、その土地にいったときに買ったお土産:アクセサリー、本、その土地でしか手に入らないもの、服、

その土地由来の音楽・ミュージシャンの曲:上記の「催し物の音声・動画」をかけないときに、BGMとしてこちらを利用します。

 

そして、わくわくとした楽しい気持ちも用意。

 

やり方:

1) 自分の想像力をまずは最大限、解き放つ。

2) YouTubeと音楽、あるいはトークショーをスタート。

3) 「ながら」ではなく「バーチャル旅行」に集中する。

4) その土地由来の食べ物や飲み物、香りを同時に楽しむ。

5) 2)のYouTubeを観ていると、自分の想像力と好奇心がどんどん刺激されます。刺激されるままに流されてみる。(Saks Fifth Avenueの建物と国旗を眺めながら、建物内で自分が買い物している姿を想像したり、Broadwayの画像では取り寄せた上記の芝居を自分が本当にみているところを想像したり。興奮してきますよ。私はこれで寝られなくなりました。笑)

 

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私はニューヨーク市だけではなく、私が若かりし頃に数年住んだ米国オレゴン州でもニューヨークと同じようにバーチャル旅行をしています。

上記のYouTuber “J Utah”さんが、オレゴン州ポートランドでもドライブ風景の動画をアップロードしてくれているのです。

★★★★★Quoting from the official YouTube video of YouTuber, “J Utah”‘s★★★★★

最初にJ Utahさんの動画でPortland市のドライブ風景を見たとき、不覚にも涙が溢れました。私が留学中に自分で車を運転しながら見ていた街の風景がそのままYouTubeの中にあったからです。

懐かしくも甘くてほろ苦い、チョコレートみたいな思い出。

今月は17日から英国ロンドンで毎年恒例の“BBC PROMS”が始まります。私はこれもバーチャル旅行をするつもりです。BBC Radio 3のPROMS Live放送を聴きながら、J UtahさんのYouTube動画で”Driving in London”を観て・・・。BBC PROMSを聴くことは私にとっても恒例行事です。

この「BBC PROMS Virtual Travelについてもまたいつかこのブログで書きますね。

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