プラシーボ効果を生きること全般に応用する。ー小山ケイの人生ドリル192 Take advantage of placebo effect for your whole life

Take advantage of placebo effect for your whole life

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、Power saladというメニュについて書いていきます。

<もくじ>
●プラシーボ効果を生きること全般に応用する。ー小山ケイの人生ドリル192 Take advantage of placebo effect for your whole life
●より効果的な「人生のプラシーボ効果」を得るために。

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

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●プラシーボ効果を人きること全般に応用する。ー小山ケイの人生ドリル192 Take advantage of placebo effect for your whole life

プラシーボ効果は薬学の専門用語です。

別名「偽薬」というそう。

その真偽はいまだ議論されているようですが、私はプラシーボ効果は人生全般において応用できると思っています。

よりよく生きるために。

より豊かで幸せな人生を歩むために。

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昨日の記事で私は、「セレンディピティやゾロ目を受け入れてしまう。おまじないのように」と書きました。

子どもならいざしらず、いずれにも懐疑的なかたはおられることと思います。

でも、いずれも悪いことではない。

良いように利用すれば。

「病は気から」で、気持ちで悪いものを引き寄せることもあります。

 

私が応用できると考えるものはこんな感じです。

★シンクロやセレンディピティ、ゾロ目を吉兆として利用する。

★補助輪をはずした子が、お父さん(お母さん)に「大丈夫。うしろで支えてあげるから」と言われて安心しきって運転してたら、実はお父さん(お母さん)は最初から手を放していた。→ 「あなたは大丈夫」というポジティブな気を他人に強く送る。そして本人が良い結果を導くようにする。コーチングみたいなものです。

★祈る。自分のために。試験や発表会などで。→ しっかり練習したり勉強したりしていれば、結果はついてくるはずです。祈ることで心身がリラックスすれば、それはプラシーボ効果みたいなものだと思います。

★自分が気に入ったものをお守り(チャーム)として身につける。→ 神社のお守りはご神体なので神聖なものですが、自分が気に入ったキーホルダーやアクセサリーは、自分の念が込められます。良いことを引き寄せるために。

★塩を身につける。→ 魔除けとして。

★「自分は大丈夫」「すべてはうまく行く」と毎日、唱える。→ パニックに陥りそうなことが起きたときはなおさらです。心身がしっかり落ち着いていれば、不思議なほど、なぜか良い方策がひらめきます。私の実体験です。

いずれも共通するのは、その人の潜在意識に働きかけるということ。

●より効果的な「人生のプラシーボ効果」を得るために。

★心身をリラックスさせる。

★ときにはまどろむ。

★子どものように、信じる。笑

★自分を上手にはげましてくれる人、心から応援してくれる人を「友(知人)」とする。

→良いコーチングをしてくれます。

★いつも気分よくしている。→マイナスのことや畏れ、恐怖心はプラシーボ効果を阻害します。

★本当に大丈夫、と思えるように、つねひごろからしっかり、練習する。勉強する。

★塩やチャームの力を心から信じるのであれば、つねひごろからご神仏を大切に思う。→ 不遜な心では、塩やチャームの力を心底信じることはできません。