●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第七問 (4) Japanese entrance exam 2026 (second) 18

昨日まで、第七問の問2まで見ていきました。
今日は問3です。
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問3
問題文を昨日のつつきから見ていきます。
★日本企業が界面活性剤を使用した「蚊の発生量抑制剤スプレー」を2023年に開発。
★通常、蚊の体と羽はワックスのようなコーティングで保護されている。このワックスによって蚊の体は水が浸透しないようになっている。→ うーん。読めば読むほど、私には蚊は「G(ゴキ)」の体に似ているように思えてきます。ゴキにサイコーに有効なのは洗剤。G(ジー)の体は油のようなもので守られているのですが、それが洗剤をかけられることによって体の油が空気孔のような「息をする穴」に流れ込んでしまい窒息死するのです。
★日本企業が開発したスプレーは、蚊のワックスに働きかけることで、水が羽に浸透し、飛べなくなることでアリなどの天敵に捕食されるような効果を発揮する。→蚊の発生量の抑制、ということ。
★さらにスプレーは、蚊の空気孔を塞ぐ役割もあるため、蚊は窒息死する。→ ビンゴ (Bingo)。笑 上記のゴキとおんなじですね。。
★界面活性剤は人体には無害。よって、このスプレーは人体にはなんの害も及ぼさない。。→ だから 化粧品やシャンプーなど、人体に直接触れるものにも利用されているわけですね。
さて。ここまで読んでみて、改めて「34」と「35」の空欄がある表と問3の5つの選択肢を見ていきます。
「スプレーの役割」
それは、大まかに言ってこんなことでした。
★蚊が飛べないようにする。→ 天敵に捕食されるように。(だいたい、飛べないと人体にもたどり着けなくなります)
★蚊が息をする空気孔を塞ぐことができるので、蚊は窒息死する。
選択肢を見ていくと、3つは明らかに違う事を言っています。
★ワックスで蚊を覆う。→ 反対です。蚊の体を覆っているワックスのようなものを溶かして、水を浸透させる役割があるのが、新たに開発されたスプレーです。
★蚊の体内にあるバクテリアを攻撃する。→ というようなことは書かれてありません。
★蚊に有害な化学物質を阻止する。→ これも、問題文にはまったく書かれてありません。
Interfere 妨害する、干渉する
Pewcwnr 妨げる
●”interfere”の発音。

1 イン
2 ター
3 「Fi」
4 「R」(米国発音)

