2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第五問 (3)

⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第五問 (3)

今日は問3から。

「ブログの中で、日本の拾得物が高い確率で返却される理由はどんなことだと書いてありましたか?(とありますので、問題文のブログを読んでみます。

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設問は一昨日のこのブログで見たように、、4つの選択肢から、ブログ内で書かれてあることの「正しい組み合わせ」を選ぶというもの。

ブログにはこんなことが書いてありました。

「お天道様が見てる、は日本では広く信じられている。子どもをしつけるときなどそう。それから、交番の存在も大きい。日本には6.000を越える交番が存在する。犯罪率が低いこともあって、お巡りさんは市民の拾得物や落とし主の被害届などの事務手続きに仕事として時間を割くことができるように思う」

なるほど、と思いました。このブログを読むまで、一昨日、昨日、と設問や問題文(Jennyのeメール)を読みながら、なんとなく少しばかりの違和感を覚えたのは、私にとって、「街中などの落とし物(拾得物)は交番に届ける」が長年の「当たり前のこと」になっていたからだと分かりました。外国には交番に抜擢する存在はほとんどありません(日本の交番をモデルに試みている国、地域はありますが)。たしかに、米国にいたとき、落とし物をみつけたとして米国の”Police station”に行くのはなんか変な感じです。土地も広くて車でわざわざ出向かなくてはならない。1ドル札が入った小銭入れが落ちてました」「腕時計が落ちてました」とは、なんかかえってPoliceの手を煩わせるような気がしてしまいます。それならその場所の橋のほうにでも分かりやすいように寄せるかも。発見です。私も何度もいろいろな貴重品や身の回りのものを落としています。そのたびに見つけていただいた。交番と日本の警察官のかた、日本の市民のかたがたに感謝。

問4

問題文ないのぶろに基づくと、こんな感じでした。

★手袋は、落とし主がわかるように道端の脇のほうに数日間、寄せられていた。

★日本を旅行中の人が婚約指輪を無くした。警察(交番)に被害届を出したら、数日後に連絡があって、拾った人が届け出くれたとのこと。

★日本で歩きながらパスポートを落としたら、後から来た子どもが「落としましたよ」と手渡ししてくれた。

★カフェに傘を忘れた。すぐに引き返したけれど、かさはすでになくなっていた。店員もわからず。いまはどなたか新しい持ち主のものになってるのかなぁ(笑)。

ということで、「戻ってきたもの」は、「指輪とパスポート」。

問5