A potential investor「潜在的な投資家」ー小山ケイの翻訳コーパスから197

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母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、自身の翻訳コーパスから書いていきます。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●A potential investor「潜在的な投資家」ー小山ケイの翻訳コーパスから197
●”A potential invesotr”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●A potential investor「潜在的な投資家」ー小山ケイの翻訳コーパスから197

「潜在的な投資家」とは、いまはその企業なり団体なりに投資をしていなくても、将来的にそうなりうる可能性があるという存在です。

たとえば:

1) GPIFに対する未成年→ 18歳になったら年金の掛け金を払い始める(可能性がある。日本国内に住民票を置いているかぎり)。 

2) その企業なり団体に興味を感じている人→ 投資をする対象となりうる。

3) 投資を検討している人→ 将来的にはどこかの企業や団体へ投資をする可能性がある。つまり、「投資家となる可能性がある」。

4) (いまであれば)NISAに興味を感じている人→ NISAは証券会社などを通して投資をすることです。

 

Potential 潜在的な、潜在能力のある、

Investor 投資家

 

●”A potential investor”の発音。

1) ア

2) ポー

3) (タンギングの要領で)「Ten」(ここが一番、音程が高い)

4) シャ

5) (連結発音で)「Li」

6) 「N」

7) 「Ves」

8) (タンギングの要領で)「Ta」

9) 「R」

10) ア + ポー + テン + シャ + 「Li」 + 「N」 + 「Ves」 + 「Ta」 + 「R」

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