「団地」”Multi-unit apartment” ー小山ケイの翻訳コーパスから。

⚫️「団地」”Multi-unit apartment” ー小山ケイの翻訳コーパスから。

日本語の「団地」とは普通、四畳から六畳ほどの部屋やダイニングがある世帯が何階かの階層になっている建物のことを指します。昭和のころに広く普及した家屋形状と言えるかもしれません。それぞれの世帯に住宅を普及させるという政府の方針も後押しして。

「マンション」と日本語でいうものは英語の”Mansion”とは違う、とよく言われます。それでもカタカナの「マンション」はやはり、「団地」よりもより高額で、スペースも広く、造りや外観、内装も瀟洒(しょうしゃ)で、英語の”Mansion”にあやかって(パロって?)命名されたのかなぁ、と思ったり。

“Multi-unit apaqtment”はそれが表す通り、ユニットになった戸(こ)がいくつか寄り添うように建物を形成しています。それを「アパートメント」と呼ぶというのはまた、日本語の「アパート」の持つイメージや響きからすると少し違う気もしますが笑、日本が戦後、どんなふうに復興をとげ、一般の人たちも屋根がついてインフラが整備された家屋に住めるようになったたかを言葉が教えてくれているようで、私には興味深い翻訳です。

どんなふうに英語にしますか?

★アパート

★団地

★マンション

★タワマン

★一戸建て

⚫️”Multi-unit apartment”の発音。

1 マ

2 「l」

3 ディ

4 ユニッ

5 「T」

6 アパー

7 「T」

8「MNT」