<サステナビリティ>WARMBIZ「ワームビズ」

横浜港
今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、”WARVMBIZ”「ワームビズ」について書いています。

<もくじ>
●<サステナビリティ>WARMBIZ「ワームビズ」。
●私・小山ケイの「WARMBIZ」。

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「Sustainability(持続可能性/サステナビリティ)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●<サステナビリティ>WARMBIZ「ワームビズ」

小山ケイ直筆の英文

 

いよいよ本格的な冬がやってきました。

冬はほとんど暖房を利用しない私(首都圏在住)です。笑

極寒の北海道&秋田で育てられたおかげもあるかもしれませんね。

(ペチカとしもやけが懐かしい…)

 

10年以上前に「クールビズ」が夏に実施された年の冬からだったと思います。

「クール (Cool)」に対して「ワーム (Warm)」。

 

環境省サイトより

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/

 

「サステナビリティに根差した冬を過ごしましょう」がその趣旨だと理解しています。

必要以上のエネルギー消費を削減する。

 

環境省のサイト「ワームビズのポイント:衣食住のひと工夫であたたかく過ごしましょう!」を見ると、私自身でもすでに実践していることが書かれています。

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/about/

 

●私・小山ケイの「WARMBIZ」

【衣】

◆室内ではつねにタオルを首周りに巻いています。

◆小さなB5サイズの電気座布団(?)を膝上に。

◆肩回りにはストールを巻いています。

◆ガウンを羽織って仕事をしています。

◆厚着しています。

動き回るときは、空気が入りやすい薄手のジャケットを数枚、羽織ります。

→ 体温が上がるごとにジャケットのすき間の空気もあったまるので。

じっとしているときは、毛糸や化繊の暖か素材のセーターやカーデガンを数枚、羽織ります。

◆靴下は暖か素材のものを数枚、履きます。

◆厚手のレギンスを履きます。

 

【食】

◆朝起きたらすぐに、暖かい飲み物を飲みます。

◆根菜を毎日食べます。

→体を温める効果があるので。

◆しょうが茶を飲みます。

◆お米を主食に。

→体を温める効果があるので。

 

【住】

◆寒さがこたえる朝方は、ふとんから出る時間を夏場よりも30分、遅くしています。

◆使い捨てカイロを適宜、利用します。とくに手が冷たい時。

◆室内では足全体を覆えるブーツ型スリッパをつねに履いています。

◆仕事中はじっと座っているため、体全体を毛布で覆っています(とくに下半身)。

◆天気の良い日は太陽の恩恵にあずかり、出来るだけ室内に日光をたくさん、採り入れます。

→室内温度をいつまでも高めにしておけるので。

◆あまりに寒い朝は暖房をつけ、適温になったころにすぐに切る。

◆そして、部屋で炊飯器や鍋を利用。熱を部屋の中に作ります。

 

【その他】

◆湯舟にゆっくりつかります。

→体の芯から温めます。

◆週に1,2回、温泉にはいります(笑)。

→体が芯からあったまって気持ちいい!

◆1日に2時間前後、ウォーキングしています!

→1時間もあるくとすーっかり、体が汗ばんでしまいます。

帰り道では、ダウンジャケットとマフラー、スカーフは外して手にして歩きます。

◆適宜、ストレッチ。

◆天気の良い日の昼間は外で歩く(コロナ対策を万全にして)。

→ 「新しい生活様式(厚生労働省サイト)」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

◆冬だからこそ、どこかへ用事があるときはできるだけ歩く。

◆駅も階段を使う。体がぽかぽかしてきます。

◆ダンス!

◆歌を歌う。