<サステナビリティ英語>Green Revolution「緑の革命」

横浜港

(私が長年、寄付をしている「国境なき医師団 (Medecins Sans Frontieres)」が、ウクライナ (Ukraine) での活動を開始しています。下記サイトからは寄付も可能です。)

https://www.msf.or.jp/news/detail/headline/ukr20220302nt.html

You can donate for Ukraine through the above website of the Organization.

 

 

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、環境英語の”Green Revolution”(緑の革命)について書いていきます。

(おかげさまで、一日に1,000PV前後読んでいただけるブログに成長しました。このブログを推奨してくださったかたもいらっしゃいます。ありがとうございます!)

<もくじ>
●Green Revolution「緑の革命」。
●”Green Revolution”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「サステナビリティ/持続可能性 (Sustainability)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

(執筆や翻訳、講演・講師のご依頼は、郵送にてご連絡ください。107-0052 東京都港区赤坂5-5-9 1F MBE114 小山ケイ。eメールやSNSなどでのご依頼は現在、お受けしておりません)

●Green Revolution「緑の革命」 

大地を守る会のラフランス

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私がニュースレターの配信を登録している、「一般財団法人環境イノベーション情報機構 (EIC)」から届いたニュースレターに、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

 

一般財団法人「環境イノベーション情報機構(EIC)」サイト

https://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2516

”主として開発途上国の人口増加による食糧危機克服のため、多収穫の穀類などを開
発して対処しようとする農業革命のこと。
1941年、ロックフェラー財団とメキシコ政府が共同で取り組んだ小麦の高収量品種
開発が始まりといわれている。” – 一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)のサイトより引用。

“Green Revolution”の主目的は農業改革ですが、それが年月をへるごとに、「功罪」として負の側面も表面化してきた。

人為的に化学肥料や農薬を大量に長年、利用することで生まれた負の側面。

 

農業:ひとつの産業として生産性が向上、食糧不足を改善、

環境:土壌・水質汚染、害虫被害

 

その「功罪」がさいきん、マスメディア等どこかで取り上げられて「検索が多くなった (EIC)」のでしょうか・・・。

●”Green Revolution”の発音。

golf course in UK

1) 「G」

2) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Ri」

3) 「N」

4) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Re」

5) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Vo」

6) (舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「Lu」

7)(シュン、と言いながら)ション

8) 「G」 + 「Ri」 + 「N」 + 「Re」 + 「Vo」 + 「Lu」 + ション

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