<サステナビリティ英語>Food Drives「フードドライブ」

今日の記事では、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動・地球温暖化対策・環境CSR(企業の社会的責任)」等に特化した専門翻訳会社を経営している私・小山ケイが、Food Drives”(フードドライブ)について書いていきます。

<もくじ>
●<サステナビリティ英語>Food Drives「フードドライブ」
●”Food Drives”の発音。

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「Sustainability(持続可能性/サステナビリティ)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●<サステナビリティ英語>Food Drives「フードドライブ」

イノダコーヒーのデザート

もともとは1960年代に米国で広まった運動です。

 

FEEDING AMERICAのサイト

https://www.feedingamerica.org/ways-to-give/food-drives

 

家庭では食されずに「ゴミ」として捨てられる運命にあったり余ったりしている、まだ食べられる食べ物を地域社会に寄付することで、サステナビリティ(持続可能性)を追求した運動、と言えます。

 

◆地域社会のサステナビリティ

◆環境保護(食品ロスにしてごみ処理しない)

◆食品そのものに対する「倫理観」のサステナビリティ

◆(さいしょにひろまった米国ではもしかしたら)「宗教観(とくに、Christianity)」のサステナビリティ(隣人愛 = “Good neighbors”や「神から与えられた日々の糧(かて)」への感謝 = Gratitude to God for giving us daily food)

 

文字通り、「食べ物が要所に回っていく」。

別名、“Food Bank”

こちらのほうが、広く、長年にわたって用いられているかもしれません。

 

●”Food Drives”の発音。

1) (上前歯で下唇を軽く噛んで)「Fu」

2) (母音なしで)「D」*下の説明を参照。

3) (母音なしで)「D」

4) (舌先を口腔内に軽く巻いて)「Rai」

5) (上前歯で下唇を軽く噛んで)「V」

6) (母音なしで)「S」

7) 「Fu」 + 「D」 + 「D」 + 「Rai」 + 「V」 + 「S」

 

*2)から3)は連結発音のようにして発音します。

2)は飲み込むようなイメージで、明確に発音するのは3)のほう。

舌先を両前歯の裏側にぶつけて「デュ」というような発音のしかたで「D」と言います。

 

*3)は母音なしで発音するので、その分、4)は大きく口を開けて「ai」の母音の音をはっきりさせます。そうすると、きれいな英語の発音になりますよ。

 

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