⚫️Argument”という言葉。 ー2026年度大学入学共通テスト「英語リーディング」から。

「非難」や「提唱」「論点」などの日本語がしっくりくる言葉。
今回の大学入学共通テストでは「論点」の比重が大きいので公的な場面でも使える”Arguent”ですが、頻度の高い意味合いでは、「非難」が大きい。日本語訳として。
でできれば使いたくないです。私は笑。日常生活で。
★2人は仲違いして非難の応酬をした。
★誰それが誰それの性格を攻め立てた。
★妻が夫の昇進が遅いと非難した。
★既読がなかなかつかない、とカノジョにSNSを頻繁に確認するよう非難した。
こういうときにも使えます。Argument”は。
私には、混沌と混乱という、私が自分の人生からできるだけ距離を取ろうとしている「エネルギー」に紐付けられている言葉なのです。
⚫️Argumentの発音。

1 アー
2 ギュ
3 ムン
4「T」
