⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リスニング」第五問27 Japanese entrance exam 2026 Second 48

一度しか読みあげられない問題です。
設問のほうから先に目を通しましょう!問題文の情報を先に仕入れておくためです。
「私」は大学で、環境生物学について学んでいるという設定です。「環境生物学」ですから、生態系や生物そのものがどう環境、つまり自然環境に影響を与えているのか、を学ぶ科目です。巡り巡って人間にも影響がありますので、そんな視点も考えながら音声問題を聴いていくと、より内容が自分のこととして引き寄せられるかもしれません。
パラパラと見ていくと、フローチャートのようなワークシートがあります。設問27はこの空欄に入る正しい選択肢を一つえらぶというもの。
問27を見ると、
★280種に”Rodents” →
この時点で私、コヤマは”Rodents”が何であるか、分かりません。けれど、問題文や他の選択肢からそれが徐々に把握でくることは分かります。なぜなら、この単語は高校を卒業するまでに覚える単語ではないであろうことが明白だからです。むしろ、専門用語の部類ですね。先日の”Surfactant”と同じで。
★ラットやネズミ、ビーバーに関係する。→ 全部、前歯2本がピョコッと(マンガでは)飛び出た笑生き物です。
★摩耗する不健康(?)な歯がある。
★集めた種は後で食べるために取っておく。
まだ音声問題を聴いていないので、ところどころ「?」ではありますが笑、なんとなくげっ歯類の生態について触れているのかなぁ、と思いました。
ではいよいよ、音声問題を聴いてみましょう!^ ^
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興味深い話でしたね〜^ ^
」自分が埋めた種のことを忘れてる (Forgotten)という箇所に思わず笑いました。可愛いリスちゃんxxx
正解を導くカギは、図が何について描かれているかを把握することです。音声問題自体はさほど難しい単語や言い回しはでてきません。リスは2つの習性があって種を収集する。1つはあとで食べるために地面に埋める。もう1つは隠す。
種を”Food”として取っておく(日本語でいう「キープ」の感覚。笑)のですが、そのやり方を2つにしておく習性がある、ということですね。そしてこのことを表現している選択肢が正解です。
リスクヘッジでしょうか?大笑
(リスがリスクを2つに分散したりあちこちの葉っぱの下に種を隠すということ)
→ リスクヘッジの意味が分からなければ、ググってみて。〉受験生。
⚫️”Squirrels”の発音。

1 「S」
2 「K」
3 ウィ(ここが一番、音程が高い)
4 「Rel」
5 「Z」
