【ビジネス英語】Quoted company「株式公開企業」(英国)- 小山ケイの翻訳コーパスから12

今日の記事では、米国大学を卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動・地球温暖化対策・環境CSR(企業の社会的責任)」などに特化した専門翻訳会社を経営している私・小山ケイが、”Quoted company”.”について書いています。

私はプロの翻訳者として長年にわたって、自分(自社)専用の「コーパス」と呼ばれる辞書を作っています。 方法は全くのアナログです。気に入った言い回しやnativesが使う言い回し、専門用語などを和訳・英訳どちらも「対訳」としてExcelにひとつひとつ打ち込んでは保存しています。世界中のどこをさがしても同じものは二つとない。なぜなら、私という人間が自分の感覚で、「これいい」「これ大切」と思ったものを手打ちで入力して蓄積していったデータだからです。ラーメン屋さんやとんかつ屋さんでいったら「秘伝のたれ」(笑)。 門外不出です。今日はそこから取り上げます。

<もくじ>
●小山ケイの翻訳コーパスから12 – ”Quoted company” 「株式公開企業」(英国)
●”Quoted company”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●【ビジネス英語】Quoted company「株式公開企業」

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母校の青学で私的な勉強会に数年、参加していたことはこのブログで何度か触れました。

そのときに、英国の学者が書いた資料を全員で読み込んだのですが、“Quoted company”という文字に私は目をひかれました。

米国英語では“Listed company”というからです。

ここでも私は、「米国と英国では言い回しが違うビジネス英語があるのだ」と知りました。

“Share holder” “Saver”などもそうです。

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“Quote”は「引用する」や「見積もる」という意味がある動詞です。「-ed」がついて受け身となるので、「見積もられる = 価格が付けられる = 株式公開の売買によって価格が決まる」という意味で”Quoted (company)”となるのだと思います。

●”Quoted company”の発音

小山ケイが自分で書いた手書きの英文

1) ク

2) ウォー音程が高い)

3) テッ

4) (母音なしで)「D」

5) カン (ここも、音程が高い)

6) パニー

7) ク + ウォー + テッ + 「D」 + カン + パニー

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