⚫️2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リスニング」第五問32 Japanese entrance exam 2026 Second 50

今日は第五問の問32について見ていきます。
問32は、環境生物学の講義について要約するというグループワークにとりくんでいる、という設定です。
クラスメートのAとB(音声問題として読み上げられる)の発言が正しいかどうかを判断する、というのが問32の問題です。
選択肢は4つ。
★どちらも正しい。
★どちらも間違い。
★Aは正しい。Bは間違っている。
★Aは間違い。Bは正しい。
では音声問題を聴いてみましょう!^ ^
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AとB.それぞれの発言はこういうことです。
「リスが種を散らばらせるとき、親木(というのか分かりませんが、”Parent trree”)や病気の木に近すぎると、健康な森は形成されません。埋めた種は一部だけ食糧として摂取するので、残ったものは木として成長していく可能性を秘めています」
そうですよね。正しいと思います。リスがあちこちの葉っぱの下にばらまいた(隠した。つまり”hide”)種は、ほんの一部を除いて、あとは他のリスや動物に食べられるか、あるいは残ったまま放置される(つまり、「忘れられす」。”Forgotten”)と講義ではありました。この、「忘れられた種」が健康な森となっていく礎(いしずえ)となるのだそう。そしてそうなるためには、1)それぞれの親木がちがうものがあつまっている。2)病気の木がまわりにない ことが2つの大切な条件。
⚫️”Potential“の発音。

1 方
2 テン
3 シャ
4 「L」

