英会話上達のコツ「英語圏のボーイフレンド(ガールフレンド)を作ろう!」

母校の青学から単位を持って米国大学へ編入学して卒業し、帰国後は翻訳者(経営者)をなりわいとしている小山ケイです。今日はカテゴリー「英語(潜在意識を味方につけて)」で、「英語圏のボーイフレンド(ガールフレンド)を作ることが英語の上達を促す」ということについて書いていきます。

<もくじ>
●英語圏のボーイフレンド(ガールフレンド)を作ろう!ー自分が好きなこと、興味のほこさきが向いているものを教材にする。
●究極の方法です。


前回このカテゴリーでは、下の記事を書きました。

このカテゴリー「英語(潜在意識を味方につけて)」は、上の記事から書き始めました。




●英語圏のボーイフレンド(ガールフレンド)を作ろう!ー 自分が好きなこと、興味のほこさきが向いているものを教材にする。

 

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話せるようになる語学学習について、「努力なんかしなくても話せる・聞きとれるようになったよ、と言いたがるかたをときおり見かけますが、はたからみるとちゃんとやってんだよね~と私は思います」

と先日書きました。

「どうしたら英語を話せるようになりますか?」英会話の上達方法

今日はその点について掘り下げて書いてみます。先日少しだけ触れた点としては、「自分の思い入れのあるものを教材にすると良い」と書いて、好きな海外ドラマの台本(あなたが習得したいと思っている言語圏のもの)やお気に入りの参考書(お父さんお爺さんも入学した大学へ入学するための赤本の英語とか・・・?)などを例として取り上げました。

私の場合であれば、好きな俳優さん(英語圏出身)が出ている映画やテレビドラマの台本とか、好きな英語圏ミュージシャンのCDの歌詞カード、大好きな映画の台本、好きな俳優さんやタレントさんの載っている雑誌の記事(「PEOPLE」とか「TIME」とか 「Esquire」とか「GQ」とか)、料理本などが挙げられます。

ビートルズが大好きな方であれば、White albumを含めたすべてのアルバムの歌詞カードも良いでしょうし、Justin Bieberのファンであれば、YouTubeの「字幕(ノートみたいなマークのところ。英語で言う”caption”)」をオン(英語)にしてビデオを何度も何度も観たりしてもいいと思います。(余談ですが、PV「What do you mean?」を観ていて、久々にJohn Legizamoを見かけて懐かしかったです(^^)私が留学していたとき、若かりしJohnが制作したテレビ番組「House of ugging」が放映されていましたので)

前回も書きましたが、とにかく大切な点は、「自分がわくわくするものを選ぶ」ということ。好奇心が完全に向いてるものを選ぶのが一番です。徹底的に。

こういうことは学校の英語の先生はあんまり教えてくれないはずですが、(ご存知ないのかもしれないし、ご自身はお勉強ができるから英語もお勉強として机に向かって習得されたのかもしれないし)自分でも理由はさっぱりわからないほど、いろんな方法でその言語がスーッと頭に入ってきますから。

楽しい、幸せ、わくわくする、という感情に押されて、潜在意識が働いてくれてるのだと思います。

好きだから、映画やPV、雑誌の記事を何度も何度も見ているうちに、言い回しをいつのまにか唱えていたり、発音をあらゆる手法を使って自主的に確認したり、あるいは不思議なことに単語なり慣用句なりを一発で覚えていたり、なんてことはしょっちゅうです。

これは、はたから見ると、しっかり勉強しているのですが、やってる本人は「苦労」と感じていないんですよね。自分が好きでもないものを使っていやいややっても頭に入ってきませんし、長続きはしません。

もし語学の教科書が嫌いなら、その言語で自分の好きな分野がないか、調べるといい。その言語の勉強が嫌いでも、機械とかデザイン、ファッション、芸能、エンタメ、音楽、アプリ、ゲーム、ありとあらゆるところで、昔以上に今の時代はその言語で書かれた情報がたくさんあります。

 

●究極の方法です。

その言語圏のBoyfriend やGirlfriendを作ることです。日本語でいうカレシやカノジョです。そんなステディな関係になれないとしても自分が好意(恋愛感情)を持つ人と友だちになること。

これについては、いろんなかたが「いい方法だ」とおっしゃっていて、私も米国大学に留学しているときアメリカ人の男友達から言われました。「ケイが本当に英語を勉強したいなら、アメリカ人のボーイフレンドを作ると良いよ」

私は彼の言うことを聞いてなるほどねぇ、と感心しました。

私がこんなに好きなこの人は、いったいどんなことを言ってるんだろう。ぜんぶ知りたい。この人が言うことは一言一句、もらさずにぜんぶ理解したい。恋をしているときの気持ちって、完全にその人に向いちゃってますよね。それです。

それを利用しましょう。英語も「机のうえでする勉強」と思われているかたが多いようなのですが、ものごころついた人間がする語学の学習は、無理強いすることなく、自分の好奇心や楽しいという感情を基準にして良いのです。

とくに、「しゃべれるようになるための方法」として。王道です。

「テレビを観るといいよ」在米中にそう教えてくれた人もいました。テレビはしゃっちょこばらずに自分の興味に任せてチャンネルを合わせられます。それが連続ドラマであれば、毎週見ることになります。

気に入ったコメンテーターやホストが出ているトークショーなら、毎朝、毎昼、毎晩、欠かさずに見ることになるかもしれない。私はJulia Childの料理番組を毎週、欠かさずに見てました。「Bon appetit!」とJuliaと一緒に叫びながら。笑

Versatile American Treasure” the late Julia Child

https://en.wikipedia.org/wiki/Julia_Child

幸せに、ワクワクする気持ちを大切にして、楽しく、語学学習してくださいね。勉強方法についてはまた、書いていきます。