<英語の上達> 古典や小説、著名な歴史上の人物などを英語で覚えてみる。ー小山ケイ自身の過去記事から。

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、「古典や小説、歴史上の人物などを英語で覚える」ということについて書いていきます。

<もくじ>
●【英語の上達】古典や小説、著名な歴史上の人物などを英語で覚えてみる。ー小山ケイ自身の過去記事から。
●”Blue Bottle Coffee”の発音。

 

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「英語(潜在意識を味方につけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

●<英語の上達> 古典や小説、著名な歴史上の人物などを英語で覚えてみる。ー小山ケイ自身の過去記事から。

TIME Magazine

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私は上記の過去記事で、「海外映画やテレビドラマは原題も覚えてみよう!」と題して記事を書きました。

英語を語学として勉強していたり、ビジネスや留学で使う必要性があるかたにとって、「原題を英語で覚えておく」ということは、コミュニケーションをより促すうえで必要なこともあります。

今年の2021年大学入学共通テスト第2日程の英語リーディング試験には、シェークスピアについて触れられた問題文があります。

 

【参考サイト】

毎日新聞社

https://mainichi.jp/exam/kyotsu-2021b/q/?sub=LEN27

「William Shakespeare」の人名が読めれば、そのあとに続く彼の劇作のタイトルを知らなくても問題文は解けるようになっています。

けれど、タイトルを見て、日本語タイトルも知っていたり、その劇作の内容自体を知っていれば、この問題文は「読み物」として自分に引き寄せることができます。私がこのブログで何度か触れているように、「リーディング内容は自分のこととして引き寄せるとより解きやすい」からです。私の実体験です。

ちなみに、「As You Like It」は日本語タイトルで「お気に召すまま」

 

留学した英語圏の大学で、英語の古典を勉強するのであれば、当然ながら題名はすべて、英語の原題です。

Jazzを勉強するのであれば、タイトルは英語のタイトル。

クラシック音楽を勉強するのであれば、タイトルは英語のタイトル。

小山ケイ本人が書いた英語の筆記体です。Written and taken by Kay Koyama.

私は米国のオレゴン大学に留学していたころ、中国の政治について授業を取ったことがあります。

そのときに、「毛沢東」「Mao Zedong」と英語で書くのだと初めて知りました。

「鄧小平」は「Deng Xiaoping」.

さいしょに目にしたときは、「いったい誰のことなんだろう??」と思ったものです。

漢字で書かれていたら一発で分かるけれど・・・。

 

それぞれの業界で著名な人について、英語圏のnativesとやりとりすることもあるでしょう。

音楽活動やバックダンサーとして渡米・渡英する人もいる。

あるいはブロードウェイ、オフブロードウェイ、オフオフブロードウェイetcでnativesと一緒に芝居をする人もいるかもしれない。

小山ケイ直筆の英文

英語の上達のために、時間をみつけては古典や小説、著名な歴史上の人物などを英語で覚えてみる。

スペルだけではなく、発音も練習してみる。

語学を使いこなせるようになりたい、と本当に思っているひとであれば、その努力が生きてくる日が来ますよ。

断言します。

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私が想像してみた、「英語で覚えておくといいと思うもの」

★古典の原題

★小説の原題

★その業界で著名な人の名前と発音

★歴史上の人物

★歴代の大統領・首相の名前と発音

★有名企業の発音→ McDonald’sやBlue Bottle Coffee、

★歴史的建造物や著名な施設の発音→ Royal Albert Hall、 Metropolitan Museum  

 

●”Blue Bottle Coffee”の発音。

1) (Bの炸裂音をさせて)(母音なしで)「B」

2) 「Lu」

3) 「Bo」

4) (「T」と発音しながら、舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「Lo」(米国英語)

5) (舌先を上前歯の裏側に軽くつけて)「L」

6) 「カー」(カとコの中間のような音)

7) (上前歯で下唇の内側を軽く噛んで)「Fi」

8) 「B」 + 「Lu」 + 「Bo」 + 「Lo」 + 「L」 + 「カー」 + 「Fi」

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