人間関係を断捨離する。「さよなら」言う人にはさよならと言う。ー小山ケイの人生ドリル139 -Say Sayonara to some unproductive relationships in your long life.

Say sayonara to your some unproductive relationships 

今日の記事では、母校の青学から単位を持って米国大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再度、母校の青学(大学院)へ入ってMBAを取得した私・小山ケイが、人生ドリルシリーズとして書いていきます。

<もくじ>
●人間関係を断捨離する。「さよなら」言う人にはさよならと言う。ー小山ケイの人生ドリル139 -Say Sayonara to some unproductive relationships in your long life.
●「不必要な」、ある人間関係。Examples of such relationships.
●さよならする方法。How are you gonna say Sayonara to manifest your productive goal?

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

(小山ケイ:港区赤坂5の5の9 1F MBE114 )

●人間関係を断捨離する。「さよなら」言う人にはさよならと言う。ー小山ケイの人生ドリル139

「断捨離」という言葉は確か、整理や掃除のプロの方が作った造語のはずです。

商標も取られていたように記憶しています。

よって、今日の記事のタイトルに「人間関係の断捨離」とつけましたが、私があらわしたいことは、こんなことです。

「ときには、いまの自分には不必要な、ある人間関係にはさよならする」

それも、人生ドリルとして。

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人とのつきあいや集まりに、「さよなら」と言うのは抵抗がある。

それが人だと思います。

それが長年のものであればなおさら。

私もそうでした。

けれど、不思議なことに、あるときからぱたっと、いくつかの人間関係でなんとなく、「自分の居場所がない」ことに気づき始めめたのです。

自分以外が動いている感覚。

本当に不思議でした。

「居場所がない」とはこんなことです。

★それぞれと話が通じない。

★それぞれだけで共通のことで話が盛り上がっている(おいてけぼり感)。

★その人はすでに、自分以外のひとに意識が向いている(エネルギーのほこさき)。→ たとえば、その人に誘われて、その人が主催する会に出向くと、その人は私とはろくすっぽ話をせずに一言さんのような若い人と話をしたがる。笑

★こちらから連絡しないかぎり、向こうからは連絡がこない。→ 「いそがしいあなたに迷惑かけちゃ悪いと思って、あなたから連絡がくるまでは待ってたの」。私のほうからつねに働きかけないかぎり、むこうからはやってこない、なぜか。

●「不必要」な、ある人間関係。Examples of such relationships

横浜港

1) 自分の成長にはもう、意味をなさない。

2) ポジティブなエネルギーが得られない。

3) それどころか、ネガティブなエネルギーが送られてくる。

4) 自分をサポートしてくれる人間関係ではなくなった場合。

5) 一緒にいると、エネルギーが停滞していることが分かる場合。→ たとえば、「なにかいいことないかなぁ」とまちの姿勢のひとばかりの集まりなど。

6) 無理にいっしょにいるなぁ、と自分がなんとなくでも感じられるあつまり。

7) 自分が気疲れする人間関係。

8) 自分が利用されるばかりの人間関係。

9) 自分がすでに設定している「人生の目標・到達地点」に対して、そのレールにはのっていないことがなんとなくでも感じられる人。

0) 年寄りの繰り言のように、同じやり取りばかりを何度も何度もしている人間関係。

11) 人がおこしたり作ったりした催し物や勉強会にはよく出かけるけれど、自分からはほとんどそれらの「いいだしっぺ」にはならない人。

1)から11)は、血のつながらい関係ばかりではなく、親戚も含まれます。

家族すらも。

どうですか?家族という人間関係に「さよなら」するの、できますか?

多くの方はとても抵抗を感じるものだと思います。

だからこそ、たとえば「離婚するのは大変だった」と表現する方がいる。

「同居人」と表現しようが、「墓場」だと表現しようが、もう夫婦というパートナーとしての人間関係が破綻している場合でも離婚はしない、というかたもおられる。

●人生ドリルとして。その人間関係に「さよなら」する意味。As a “Life Exam,” it has several meanings to say Sayonara to the unproductive relationships, even family . 

1) 自分がさらに成長するため。

2) いよいよ「人生の目的」を果たすため。

3) スピリチュアルな次元に入っていくため。→子どもや未成年を見るとわかりますが、物質世界の存在である「身体」がまだ未成熟なときは、それらを成長させたり、心身の統一をはかることにまい進するものです。私もそうでした。でも30代も半ばを過ぎると、それらがしっかり、成長したり合致したりします。中年以降は「死」という肉体と離れるときも意識に強く登ってきます。だからこそ、死後の世界や物質世界を超越した、スピリチュアルな次元とつながる感覚が顕著になるのだと思います。わたしもまだまだ修行中ですが・・・。

●さよならする方法。How are you gonna say Sayonara to manifest your productive goal?

1) まずは自分に聴く。→ 自分が「この関係性からさよならしたとき」を想像してみて、「Yes」かどうか。

2) 無理していないかどうか、自分に聴く。

3) そこから離れたほうが自然だと感じるかどうか。

4) 自分の人生の到達地点や目標、「未来」として思い描いているものをつねに確認する。

5) 1)から5)を日々しているなかで、いま目の前にある人間関係に違和感が感じるかどうか。

6) 5)で違和感があれば、フェードアウトする。

7) 具体的には、「連絡しない」。

8) 誘いにものらない。断る。

9) 喧嘩腰で断る必要なまったくなく、そのテクニックを身につける。

10) どうしても返信する場合は、簡単に。→ 私が20年以上もまえにはじめてPCを買って、メーリングリストのコミュニティに参加しはじめたとき、そこでは「必殺一行わざ」という表現がはやりました。笑 これ、けっこー効果的ですよ。ぐさっとくる。

「ご無沙汰しております。お元気にしてますか?今度ぜひおあいしたいと思うのですが、いつがいいでしょうか」→ 「すみません、予定があります」(一行のみ)

「いつもお世話になっております。先生にはぜひ、ゴルフ大会にご出席いただきたいのですが、いかがでしょうか?」→ 「それはお断りします」

11) その人間関係に感謝と愛をおくりつつ、1)から6)を「自然に」行っていると、不思議なくらい、その人間関係は解消されます。時間を要することもありますが。あるいは、相手が変わることもある。これも、私の実体験です。

12) つまり、自分がさよならしようとしている関係性を呪ったり恨んだりするのではなく、愛と感謝を忘れないということ。恨んだりねたんだりは強いエネルギーを生みます。よって、自分が望まずとも「執着」という恐ろしいくらい強い思いが自分の中に生まれて、いつまでたってもその人間関係がついてまわることになるのです。似たような関係性をいつになっても引き寄せるということも・・・!!