英語の復習。<コツ4つ>ー大学入学共通テスト、TOEIC、ビジネスプレゼンetc. Four tips to study foreign languages.

抹茶味のキットカット

英語の復習。

母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、英語の復習について書いていきます。

<もくじ>
●英語の復習。<コツ4つ>ー大学入学共通テスト、TOEIC、ビジネスプレゼンetc.

●<重要>ピーキングを理解する。Comprehend the cruciality of “Peaking.”

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記記事は「英語(潜在意識をみかたにつけて)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

(小山ケイ:107-0052 東京都港区赤坂5の5の9 1F MBE114)

●英語の復習。<コツ4つ>ー大学入学共通テスト、TOEIC、ビジネスプレゼンetc.

2023年度の大学入学共通テストまであと約2か月となりました。

こと英語に関しては、この時期はいよいよ、じっくりと復習していく時期です。

新しいことを始める時期はとっくに過ぎています。

何度もこのブログで書いているとおり。

(文法を考えたり新しい構文を習ったり、は即効性があるのでOK。でもこの時期からの大学入学共通テスト対策にそれはもう、あまり必要ないでしょう。試験内容が大幅に変わったのだから)

大学入学共通テストに限らず、TOEICやビジネスプレゼンも復習が大切です。

結果を左右するのは復習です。

<復習のコツ4つ>

コツ1】自分が1番、思い入れ(大好き)のある教材やノートを振り返る。

コツ2)過去モン

コツ3) 「神は細部に宿る」

コツ4) キーワードは、「丁寧・執拗・毎日・繰り返し」

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コツ1】自分が1番、思い入れ(大好き)のある教材やノートを振り返る。

復習が苦になりません。

なにより、自分の思い入れがあるので、それらを大切に思い、丁寧に扱い、詳細を確認したりつねに携帯しようとするからです。

コツ2】過去モン

答えを暗記するくらい、何度も繰り返して解きます。

大学入学共通テストはまだ2回しか開催されていませんが、なんとなく「傾向」のようなものはあります。

ヒントは、「私の過去記事」です。笑

とくに、リスニングは繰り返し聞くことが自分の力になります。

ソラで言えるようになるくらい、聞き返す。

コツ3】「神は細部に宿る」

過去記事でもたくさん、書いていますが、大切なことはあんがい、細部にあります。

人からもらった手書きのカードがあるとします。

それを見て、なぜかとても「愛」を感じる。よく見ると、漢字のはねるところや伸ばすところがしっかり丁寧にされてあったり、ひとつひとつの文字が時間をかけて書かれてあるのが筆圧からもわかったり。それらは漢字の細部を見た結果。

英語であれば、米国natives特有の「母音+T;+母音」のときの発音を何度も聴き返す。

あるいは、たったひとつの単語、”Elevator“の発音をリスニング問題対策で何度も聴く(エレヴェイのように聴こえる)。

あるいは、単語ひとつひとつの意味を再度、よく確認してみる。

綴りを確認してみる。

コツ4) キーワードは、「丁寧・執拗・毎日・繰り返し」

語学の基本です。

自分の潜在意識に落とし込むには、「日々のコツコツ振り返り(練習)」がカギを握ります。

アタマじゃない。

アタマなんかからっぽぐらいがいい。

ひたすら、コツコツ。

●<重要>ピーキングを理解する。Comprehend the cruciality of “Peaking”

ピーキングとはもともとスポーツ用語です。

青学チームをはじめとする大学駅伝チームもそろそろ、この時期から来年1月の「箱根駅伝」のピーキングを考えていきます。

青山学院 正門

自分の練習や体調、集中力、「能力そのもの」のすべてのピークをどこに持ってくるか。

大学入学共通テストであれば、来年1月半ば。

TOIECの試験であれば、試験当日。

ビジネスプレゼンであれば、そのプレゼン時間。

私が青学オーケストラ部で本番を経験したことや、自身がTOEFLを何度も受験した経験、米国大学や青学ビジネススクールで何度も試験を受けた経験、ビジネス関連のプレゼン、そしてもちろん、自身の学生時代の英語の試験などの実体験から、ピーキングは以下のような感じです。

1) 復習がピーキングではない。

→ 復習で完全燃焼してしまうと、本番に余力がないので思うように結果が出せなくなる。

→ よって、じっくり復習はしつつ、自分の体力、集中力、体調、気分、能力等などをよく見極める。ピークはあくまで、本番です。

2) 復習時は、本番まえにいったん、助走期間を設ける。

→ ピークを本番にもってくるため。

それどころか、本番に120%の能力を発揮するため。

3) 習慣化する。

→ 習慣化すると体や脳みそが省エネとなるので、その分、貯めたエネルギーを本番にもってこられる。

→ だからこそ、いまから新しいことをするよりも、これまでしてきたことを何度も繰り返して習慣化するほうがうんと効率的なのです。

4) 思ったようにいかないのが人生。笑

→ ピークを本番にもってくるのが理想だけれど、そういかないこともある。

箱根駅伝であれば、天候、緊張感、想像以上の人垣&マスコミ関係者の数、重圧感などなどでおしつぶされてしまう(たぶんですが・・・)。

→ うまく行かなかったときのこともできれば考えておく。

大学入学共通テストであれば、当日体調不良となったり、交通機関が止まってしまったり。

そのときはどのルートを使うか。薬は?防寒対策は?必要最低限、なにがあれば、とりあえず心は落ち着く?(出るタン、お守り、キットカットetcetc)

靴ひもとか手袋の状態とかマフラーとかマスクとか、そんなこまごまとしたことがいつもと違うだけで、心や体がビビることはありますよ。