2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (2) Japanese entrance exam 2026 Second 22

⚫️026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (2) Japanese entrance exam 2026 Second 22

7ページにわたる超大作です笑。

昨日は問3まで見てみました。今日は問4から。

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問4

資料Aを見て、4つの選択肢からREASON 2にふさわしいものを選ぶ、という問題です。

★エストニアでは30年以上、オンライン投票を行っている。

★関連するセーフガードを提供することで、オンライン投票は柔軟性が生まれる。

★オンラインのおかげで、有権者は候補者についてより多くの情報を入手できる。

★髪の投票によって、「一人一票」が守られる。

問5

次はREASON 3についてです。

4つの選択肢のなかから一つ、合致するものを選びます。

★オンライン投票はセキュリティの問題があるけれど、若い有権者の投票率を上げる可能性がある。たった2%弱の若い有権者(大学生)がその利用に難色をし目さている、というデータがある。

★アンケートに回答した人のうち、半数以上の人が、オンライン投票を難なく利用できているが、40%近くの人は困難を覚えている、という結果になった。いずれにしても。オンライン投票は若い有権者の投票率を底上げする。

★20歳から24歳までの有権者が一番、投票率が低い。大学生のうちで回答した90%以上が、オンラインシステムを利用する、という調査結果になった。よって、オンライン投票の導入により、年齢層ごとの開きを縮小する可能性はある。

★全体的な投票率は過半数。投票率の開きが大きいのは、若年層と最高齢の層である。大学生はオンラインでの投票を指示していることもあり、これはオンライン投票の導入により縮小する可能性をひめている。

実際に問題文を読んでないのでもちろん正解はわかりませんが、選択肢に目を通すだけで、どうやら次のようなことについて問題文では触れられていることがわかります。

★世代による投票率の違い。

★大学生を中心とする、若年層の投票率とオンライン投票の相関性。

★オンライン投票とセキュリティについて。

★世代によるインターネットへのアクセス。

●”Voting!の発音。

1 「Vou」

2 ティン

3 「G」