Indian Ocean dipole 「ダイポールモード現象」〈サステナビリティ英語〉

⚫️Indian Ocean dipole 「ダイポールモード現象」〈サステナビリティ英語〉

私がニュースレターの配信を登録している、一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)から送られてきた最新の記事に、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

“インド洋の熱帯域で主に夏から秋にかけて、東部と西部の海面水温に差が出る現象。1999年に東大の山形教授などにより発見されたもので、エルニーニョ現象のインド洋バージョンともいえる。正のダイポール現象では、インド洋の東部で海面水温が平年より低く、西部で高くなる。負のダイポール現象では、その逆となる。” ー一般財団法人「環境イノベーション情報機構」(EIC)のサイトから引用。

EICのサイト

https://www.eic.or.jp

同サイトには、「温室効果ガスの増加に起因して起こる海面水温の上昇は、インド洋で非常に大きいことが知られており、これによりダイポール現象が起こりやすくなっているとの報告もある。」とも記されている。

“Di”は接頭語で「対極の」や「対にになった」「2つに離れた」などを表します。そして”Pole”は「極」。

Dialogue 対話

Distance

⚫️”Dipole”の発音。

1 ダイ

2 〈心持ち、ダ、と発音しながら)ポゥ

3 「L」