「ブルントラント委員会」World Commission on Environment and Development / WCED<サステナビリティ英語>

World Commission on Environment and Development / WCED

今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、一般財団法人「環境イノベーション情報機構」 (EIC)のニュースレターからとりあげて書いていきます。

 

<もくじ>
●「ブルントラント委員会」World Commission on Environment and Development / WCED<サステナビリティ英語>
●”World Commission on Environment ad Development”の発音。

このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記記事は「Sustainability(持続可能性/サステナビリティ)」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。

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●「ブルントラント委員会」World Commission on Environment and Development / WCED<サステナビリティ英語>

私がニュースレターの購読を登録している、一般財団法人「環境イノベーション情報機構」 (EIC)のニュースレターに、さいきん検索の多かった言葉として掲載されていました。

 

”984年国連に設置された「環境と開発に関する世界委員会」
(WCED=World Commission on Environment and Development)のこと。
委員長が後にノルウェーの首相となったブルントラント女史であったことから、
その名前をとってブルントラント委員会と呼ばれた。” ー環境イノベーション情報機構 (EIC)のサイトから引用。

https://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2355

上記のように、正式名称は”World Commission on Environment and Development”です。

ブルオントラント氏 (Dr. Gro Brundtland) は1939年生まれの小児科医であり政治家。

 

先生が委員長となられた当該委員会は1987年には正式に解散していますが、“Sustainable development”、つまり「持続可能な開発」という言葉は、この委員会が発表した報告書 “Our Common Future”に掲載されたことでひろく世に知られることとなりました。

「サステナビリティ」という言葉が日本でいま、ようやく一般的に知られるようになったことで、さいきん検索された方が多かったのでしょうか・・・?

 

●”World Commission on Environment and Development”の発音。

1) ワ

2) 「R」(米国英語)

3) 「L」

4) 「D」

5) (コ、といいつつ、ほぼ母音なしで)「K」

6) ミ(ここが一番、音程が高い)

7) (シュン、と言いながら)ショ(ン)

8) (連結発音で)「No」

9) (同じく連結発音で)「Nen」

10) 「Vai」

11) 「Ron」

12)(メ、といいながら、ほぼ母音なしで)「M」

13) 「NT」

14) (エ、と言いながら)「A」

15) 「ND」

16) ディ

17) 「Ve」

18) 「Lo」

19) 「P」

20)(メ、といいながら、ほぼ母音なしで)「M」

21) 「NT」

22) ワ + 「R」 + 「L」 + 「D」 + 「K」 + ミ+ション +「No」

+ 「Nen」 + 「Vai」 + 「Ron」 + 「M」 + 「NT」 + 「A」 +  「ND」 + ディ + 「Ve」 + 「Lo」 + 「P」 + 「M」 + 「NT」